May 13, 2013

このところは修行三昧

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このところは修行三昧。

一人での山行に遍路行。

先日の大峯戸開け式にも。

なかでも、戸開け式は寒かった。

山上の気温は夜中であるが-7℃。

大峯への信仰の中では大切な行事。

多くの行者がこの時を待っている。

さてさて、今年は修行の年にしますので、いつも以上にお詣り三昧・おがみ三昧に。

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November 16, 2009

西国順礼

西国 書写山と法華山
昨日は朝から姫路にある『書写山圓教寺』と『法華山一乗寺』にお詣り。


本尊ご開帳、更には紅葉の時期とあってどちらもたくさんの参詣者。


特に圓教寺は駐車場へのアプローチの道路事情のため、交差点付近はそこを起点に各道路が数キロの渋滞。
行かれる際には朝早くしがオススメです。


ご開帳は、摩尼殿の本尊・如意輪観音さまと四天王像。特に四天王像は、開山・性空上人さまの弟子であった方の作だとか。


大講堂や開山堂。他にひさしくお詣りしてなかったお堂も。
気付けばいい時間となり、次の法華山一乗寺には駆け足。


なんでも前日に落慶法要があったとか。
帰りには、近辺にあるオススメスポットに久々参拝。相変わらずいいところでした


お詣りと紅葉のいい週末となりました。

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January 16, 2009

霊地修行 ~道教寺院~

霊地修行 ~香港・マカオ~
仕事とプライベートを合わせ、香港とマカオに行ってきました。


そんな中でもお詣り所は行きたいものでありまして、道教寺院を数ヶ寺。


写真はマカオの語源になった寺院。『まこう廟』。
はじめにお詣りしたのは香港島にある『文武廟』。
参拝にきた現地のおばさんをつかまえて、拝み方のレクチャーを受けました。線香だけでお参りする方。何やら書かれた紙をお供えする方。わんさと果物をお供えする方。
みなさん跪かれて熱心に祈られていました。


おばちゃんに教えられたとおり、線香と供物・御札などを購入。まずは包装を外し、紙を蓮の花のように形作ってその上に御札を置く。用意ができたら、次はロウソクに火をつけお供え。続いて線香。
ロウソク・線香共に『他人の火を貰わぬこと』と注意を受ける。理由は、『他人の火にはその人の願いが込められているから』とのこと。突っ込んでは聞けなかったのは、私の語学力不足のためであります。
このことは日本でも同じことをいいますよね~
また、『線香は三本ずつ』との指示もあり。これについても詳しくは聞けず。。。


線香下部を持ち、数回頂いて各尊にお線香を供える。祭壇前には跪き用の台があり、そこに跪いて拝む。次の人も番を待って拝む。因みに私の前は受験生の女の子でした。


それと、大きな『巻き線香』も祭壇に特別祈祷としてお供えしてきました。一番安いもので100ホンコン$(1200円位)でしたが、半月燃え続けるとのこと。
寺男が祈願文を唱える中、観音経(世尊げ)と般若心経を唱えさせていただきました。


帰りには『平安符』なるお札を購入。中身はお教えできませんが、興味深い内容でした。また、まこう廟裏には磐座(いわくら)あり、この磐座前の竹に吊してあったのはとある馴染みのある尊。七夕の短冊のように願い事が書かれてヒラヒラしておりました。国は違えど、願いは同じなんですね。


色の違うところとしては、『フランシスコ・ザビエル』の骨を奉安した教会にも。
いい経験となりました。

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January 08, 2009

十日戎

十日戎
えべっさんですね。

昨日関西テレビ前を車で通過しましたが、千早を着た福娘さん数名が正面玄関から入って行きました。
やはり選りすぐられただけに、きれいな方ばかりでした。


大阪では『今宮戎』が有名ですが、うちらのへんでは『堀川戎』がなじみであります。日頃ま~ったく人気(ひとけ)のない
お宮さんですが、年一の賑わいはすごいものです。


今宮戎のちょうど西に大国神社があります。地下鉄『恵美須町』駅と『大国町』駅であります。えべっさんとだいこくさんが並んでお社を構えておらます。
大国さんも同じ日取りでお祭りをされています。


とはいえ、大人になってからはぜんぜんお詣りには行ってないんですぅ。


………………………………………………

画像はえべっさんに関係はなくて、『金光明最勝王経曼荼羅』。土曜日までにお越しの方は拝んで頂けます。

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July 02, 2008

ついたちご縁日と桜の宝珠

ついたちご縁日とアメリカンチェリー
ついたちご縁日とアメリカンチェリー
ついたちご縁日とアメリカンチェリー
ついたちご縁日とアメリカンチェリー
自宅壇のついたちのご縁日を終えてから得意先の神棚を参って自宅に戻る。

すると、アメリカ在住の姉さんから箱いっぱいの『アメリカンチェリー』が届いた。早速壇にお供えさせていただきました?
姉さんあんがとね?♪


次に、法螺の修理を頼まれているので、ちょちょっといじる。なかなかよく鳴っている。
で、仕事にかかり打合せ。


更に夕方から四天王寺の塔頭の一つ『勝蔓院』でこの3日間行われている『愛染まつり』に向かう。
なんでもこの祭りは『

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May 08, 2008

八の日

毎月8日は『八大龍王さんの日』
として、親しくしている宮司さんの神社に祀られている八大龍王さんを月参り。

今日も朝から向かい、お社の前で南無南無タイム。
拝み終わって片付けていると神社にお詣りに来られたおばあちゃんと出会い、少しお話しした。
法螺貝を見て、昔ご主人が大峰山に毎年登られていたこと。
体調のこと。
仏教大の通信に通っていたこと。等々。

『また、8日に会えるようにきます』と言ってお帰りになった。

なんとも気持ちのいい『8の日』であります。

さてさて、今晩は明日の打合せの資料作りに追われそうです。
頑張ります。

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September 25, 2007

京都ぶらぶらお詣り~拝王~

京都ぶらぶらお詣り
①松尾大社へ向かう橋から

京都ぶらぶらお詣り
②梅宮大社のネコちゃん。毛の生え替わりの時期なのか、体をすりすりしてきたかわいい子です。

京都ぶらぶらお詣り
③北野天満宮。このあと北向観音を参ったとたん大雨が。。。。

京都ぶらぶらお詣り
④いつものラスト『つめあま』です。


このところ実家の仕事が忙しく土日も仕事。
日曜日はお彼岸ですので墓参り。そして60日に一度巡ってくる庚申さんのご縁日にお詣りさせて頂いた。

昨日は朝からk師と行動。
以下の文をよく目にする。

『天神七代・地神五代・
伊勢・石清水・賀茂・松尾・平野・稲荷・春日・大原野・大神・石上・大和・広瀬・龍田・住吉・日吉・梅宮・吉田・広田・祇園・北野・丹生・貴布禰』

調べると、『二十二社』といい、国家の重大事や天変地異がおこると勅使が遣わされ、奉幣をたてた神社が二十二社あったことから、社格としてよばれるようになったもの。
この中で今までお詣りしたことのない神社は一つ二つあるが、お名前を呼ぶに当たってやはり一度はお詣りせねばと回ることにした。

JR京都駅前のバスターミナルで京都市バス一日乗り放題カード(500円)を購入してスタート。
回ったのは松尾大社→梅宮大社→北野天満宮
間に近くの仏閣も巡って見ました。
北野天満宮の本地・十一面観音さんをお祀りした観音寺(東向観音)や方位の神・大将軍八神社。最後にとあるお薬師さん。

今回お詣りした神社仏閣は何れもいいところでした。
宮司さん・神主・巫女さんの対応もよくて、いいお詣りをさせて頂きました。

次回は松尾大社の奥にある磐座をと考えている。
そのときは募りますので、どうぞご一緒してくださいませ。

昨日の最後は『つめあま』
JR大阪駅東口にある喫茶店で『マンゴーヨーグルトと巨峰ヨーグルト』を食し、解散しました。

k師お疲れ様でした。

~追記~
『拝王』とは、『ハイ・キング』と読みます。
『よく歩いて、よく拝んで』がコンセプト。
いつも一緒にお詣りにいくメンバーのことでございます。

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August 01, 2007

愛宕千日詣

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7月31日 京都・愛宕の千日詣に行ってきました。

メンバーは、k師。蓮華入峯にも参加したカナダ人 マークとその友人。
そんでもって、k師のご友人とその仲間たち。合計9人。

夕方、梅田ヨドバシカメラ前でマークとその友人をピックアップ。難波にk師をお迎えに。
途中、2メートル10センチの大巨人マークとその友人とともにコンビ~ニエンスストアァ~に入る。
これが大正解。彼らにはコンビニの品揃えが大層お気に召したみたいで、特にスィーツの棚に釘付けとなる。
難波でk師をピックアップして一路京都に。
桂のサービスエリアで土用と言うこともあり、『うな玉定食』を食べる。後にこれがえらいことに。。。
外国人の二人は、天ぷらうどんにご満悦。

京阪三条でk師の友人と待ち合わせて、その間に山の装束(修験装束)にお着替え。
やっぱ初の愛宕詣りだけに失礼があってはいけませんので、山伏としてのフル装備に。

○22時半。
登山口前で交通渋滞。聞くと、登山口まで到着するのは40分はかかるとのこと。あきらめて、愛宕念仏寺前の駐車場で車を止め、シャトルバス(ここからは100円)に乗り換え、登山口に。
登山口からは一度川を渡る橋まで下り。橋を渡ったところで、恐らく結界の地蔵であろうと思われる地蔵堂があり、k師と道中の無事を願う。

はい、あとはダラダラの登り。。。。。。。。。。。。。。。。。。

k師と私は今回もとあるぶつを鞄に潜ませていたために、えらく体が重い。
先のうな玉重もあるかとも考えたが、今年の奥駈での状態と同様であるためこれが原因だと。。。

k師とうだうだしながらダラダラの登りをダラダラ登って、途中から『ここは京都の愛宕』であると分かりながらもいつもの山念仏『懺悔懺悔・六根清浄』を唱え出す。毎度のことだが、この山念仏は優れもの。体が元に戻り、登ることが出来た。

○1時
愛宕山上到着。本殿前でk師とお勤め。
ご祭神は。。。。なんか書いていたが、覚えてない。私たちはただ『南無愛宕大権現』と唱えた。
私たちのお勤め途中、他の参拝者も一緒に般若心経、ご真言、ご宝号もお唱えくださり、気持ちよくお詣りさせて頂いた。
因みに、私たちのお勤めが終わるのを待って神職の方が拝殿に登られた。そのお気遣いにブログではありますがお礼を言いたい。ありがとうございます。

お詣りを済ませ、境内でウダウダ。

○2時
22時の山伏による護摩と対をなす祭式が執り行われる。雅楽の演奏が入っていた。はじめは一瞬こけたが、あとは気持ちのよい音色を聞かせて頂いた。あまりの人だかりに拝殿内での祭式はあきらめ、境内でウダウダ。

○3時
昨日は京都にしては涼しい一日であった。逆にお山では涼しすぎて、汗の気化で冷えてきたため、下山を決める。
下山前にかわいい売り子さんたちがいる授与品売り場で『火迺要慎』の護符を頂く。
そして、社務所で例のぶつに例のものを頂く。。。ありがたや。

あとは、ひたすら下山。k師とはいいペースでお山を下山。タッタッッタと山道を駆け下りた。

○4時半
登山口に到着。結局、5時半まで他のメンバーの到着を待つ。
帰りに車でちょっと重めのモーニング?を食べに『餃子の王将』まで。

今日はその後、一日のお詣りをしている会社に向かい『お一日のお祭』を催行。あまりにも眠たくて、拝む前に会社でシャワーを借りて、20分ほど仮眠。拝んでから再び1時間ほど仮道場で寝て帰ってきました。

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愛宕の感想。。。。

ん~ダラダラ登りの坂をずっと。。。寝不足で登ったためか、例のぶつを持っていたからか。。。
なにせ、予想外に体にダメージのあるお山でした。
途中の『大杉さん』『本殿・愛宕大権現さま』のご威光のありがたさを考えれば、結構しんどかっとはいえ、またお詣りさせて頂きたいお山でした。

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June 26, 2007

奥駈修行 無事満行

奥駈修行 無事満行
奥駈修行 無事満行
奥駈修行 無事満行
20日から入っていた金峯山寺奥駈修行を無事満行してまいりました。
今年は初日出発早々から体調も思わしくなく、足にも不安を持ったまま始まりました。
両足とも足裏に水疱が出来たり、爪が死んだりと歩く度に痛みが走る始末。
道中奉行というお役を頂きながら反省点は数々あれど、いろいろと学ぶこともあり、今回の奥駈けもいいお行になりました。
大先達のお師僧さま、兄弟子、大先達付で頑張った弟弟子、えちごやさん、同行の皆さんお疲れさまでした。

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一昨年前の東南院奥駈けには、真秀ちゃんへのお地蔵さんと、ある行者のもとにいらっしゃる観音さんが一緒でした。今回のザックの中には、自分の修験三尊香合仏と、某教典が入っておりました。
それにしても物理的な意味だけやなくて、これが重かった。
さて、今回この二方にも大峯峰中、さらには熊野権現三社のお力が加わって、これからのご祈祷に力を発揮くださるはずでございます。
ふふふ。。。

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June 11, 2007

箕面・天上ヶ岳と最勝ヶ峰

箕面・天上ヶ岳と最勝ヶ峰
箕面・天上ヶ岳と最勝ヶ峰
箕面・天上ヶ岳と最勝ヶ峰
行ってきました天上ヶ岳。メンバーはrunoさんと2人。

朝、迎えに来てくださり一路箕面に。
箕面のビジターセンターに駐車。ビジターセンターで地図をもらい、再び駐車場に戻り、駐車場掲示板左横の道を登る。分岐をいくつか過ぎ、天上ヶ岳に。
行者さんが天に上られたこの場所はメイン道から少し外れた尾根から突起した場所。奥駈け途中の『宝冠の森』に似ていた。天上ヶ岳では箕面の瀧安寺の若さんとおぼしき若い僧侶に出会った。ここは瀧安寺の奥の院であり、ご住職がお越しになり、毎年法要をされており、ちょうど今日がその日であった。
また、彼に教えていただいたのは『ここからお生まれになられ修行した葛城、大峯を見渡すことができる』のだと。
ここを最後の場所に選ばれた理由がわかるような気がした。
お山を下る際に30人くらいの一団を作ってご住職が登って来られた。ご住職にはご挨拶だけさせて頂いた。

下って駐車場から箕面園地に移動。次なる目的地は『最勝ヶ峰』。ビジターセンターの地図に『最勝ヶ峰』の周りに『四天王と四大明王』を埋納したとあった。
また、この『最勝ヶ峰』は地図上の名を『開成王子墓』といい、箕面の勝尾寺の前身・弥勒寺の建立に尽力した光仁天皇の王子のお墓。
また、この名は先日手に入れた『金光明最勝王経』の『最勝』と関係するように思う。

調べてみると、『開成王子墓』を取り囲むようにというより、『勝尾寺』境内『八天要石』を中心に寺域の境界標として『八天石蔵』なる埋納塚があり、各方位に当たる『四天王』と『四大明王』の青銅製の尊像を納めたようである。寛喜二年(1230年)の『太政官符』にもその記述がある。
また、八天(四大明王・四天王)の尊像は発掘されたが不動明王の像はなく、この『八天要石』の下であろうと推測されているようだ。
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『勝尾寺から文を転載しますと。』
 六代座主の行巡上人は、清和天皇の玉体安隠を祈って効験があったことから、「王に勝った寺」の意で「勝王寺」の寺号を帝より賜ったが、本寺では「王」を「尾」にひかえ、勝尾寺と号し、勝運の寺として信仰されて来た。
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ん~なんともわかったようなわからんような話である。

runoさん、お疲れ様でした。

今回は縦走はしなかったが、大阪から近く、歩く環境としても抜群であり、今後もお詣り兼トレーニングに登らせて頂こうと思った。
次回は瀧安寺も含めた縦走。八天石蔵回りを考えている。

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