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September 24, 2012

相談しにくる方々に

最近更新してませんが、一応元気に仕事しております。
もちろん、拝むのは忘れていません。

さてさて、かなり前に相談があり、アドバイスした方のその後のお話が耳に入ってきた。

???

あれ?えらい話が違うんやけど。

結婚していいですか?なんて、プロポーズしてから相談しにくる人。

運気の話を聞きに来て、従えない人。

どつぼにはまってから、どうしたらいいでしょうには手を差し伸べるかはわかりませんので、悪しからずご了承ください。

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September 13, 2012

なりわい

この一ヶ月半、なりわいに勤しんでおります。


睡眠時間2時間。


時には、キーボードをのけて、机に突っ伏して寝て、再び仕事を再開したり。


拝むことは忘れておりませんが、どっぷり拝んで何かをしようというほどにはならず。。。


早く終わらせて、お遍路に出たいと思っています。


今日も徹夜です。

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September 06, 2012

信者さんの訃報

先日、信者さんが亡くなられた。

ちょっと落ち着いたので書くとします。

お盆前、出張が予定より一日短くなり、早く帰宅することになった。
しかしながら、宴席に出ることになり、カプセルホテルで一泊して早朝に帰宅した。

朝も早かったこともあり、南無南無部屋でうとうとしていたところ、電話が鳴った。

かけて来たのは、信者さん。

朝からどうしたのかと聞くと、身体の調子が芳しくなく、家を見に来てほしいと。

彼はこの数年間、とある病の治療を行っており、うちにお参りして、神仏に何度か命を救われていた。

どうも寂しそうな声を聴き、すぐに出かける準備にかかり、一時間半かけて家に到着した。


先日お参りに来てくれた時よりも声は弱々しく、かなりへこんでいる。

早速台所をお借りして昼ご飯を作って2人で食べ、家の周りを見てまわったあと、家祈祷を行った。

半日ではあるが、二人でいろんなことを話した。

身体の不安、そして死に際して。
残り限られた時間をどう過ごすか。
そんな話やお遍路に一緒に行く話をして、家を後にした。

数日前、お遍路のおさそいも含め、気になって電話した。

聞き取れないくらいの声で、入院していること、かなり悪いことを話してくれた。

『週明けには会いに行くからね』と約束して、電話を切った。

その数時間後、彼は旅立った。

週明けに会いに行くとの約束は、彼とのお別れの式となった。

喪主であるお子さんとの初めての対面。
ご挨拶をするも私の存在は全く知らない様子である。

喪主さんに了解を得てお経を上げさせて頂いたが、他宗の坊主のお経は要らないという親族が出てくる始末。

棺に入れてくださいと、遍路で着るようにと渡す予定であった金峯山の法被を渡して会館を後にした。

後味の悪いお別れとなったが、今まで頼ってくれていた故人のためと思い心を納めた。

お宅にお邪魔した時の帰り際、わたしの姿が見えなくなるまで手を振ってくれた故人の姿が今でもしっかりと思い出される。
今度の遍路にはきっと法被を着て一緒にお参りされるであろう。

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September 01, 2012

まさかの、ついたつ

夏は会社のとある物件に振り回されて終わりました。

気づけば8月も終わり、朝夕の風が秋を感じさせてくれます。

さて、今日は1日。

朝から南無南無部屋の片付けをしていますが、昨晩のご飯を食べていてのこと。
『明日は居るんか?』の問いに、

『兄貴の仕事手伝おうかと思うからら、どこも出掛けずに居るわ』と答えた。

片付けを進めるうち、ふと二階に上がった。

兄貴の部屋には誰もいない…

まさかの独りが判明。
今日は片付けに専念して、気の済むまで拝みの1日にしようかと考えている。

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