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April 29, 2008

鼻にプールのニオイ

朝から風呂掃除。

いつもは石鹸で擦るくらいでしたが、最近カビキラーを使い始めまして。

只今鼻には塩素臭がこびりついております。

プールに入ってご飯食べてる感じであります。

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April 28, 2008

全日仏青声明文~日本の青年仏教との願い

『日本の青年仏教徒の願い』

 私たちは、静寂の中で仏様のご加護の下、読経三昧に座せることに悦びと感謝を感じております。しかしながら日本国内では人心の荒廃による悲惨な事件が続出し、世界では民族や宗教の違いによる思想の対立と暴力が止まず、多くの人々が傷つき犠牲となっていることに深く心を痛めています。

 今年は、国や人種、民族や宗教、文化の違いを越えた平和の祭典であるオリンピックが、中国北京において開催されます。本来、平和の祭典であるべきオリンピックの開催は、対立や暴力が少しでも解決するよう世界中で努力されるべきでありますが、開催国である中国でのチベットの騒乱と、それによって犠牲者が出たことには、深く悲しみを覚えるものであります。そして、チベット仏教徒が置かれている深刻な状況に対して、私たちは同じ仏教徒として深く傷つき、一日も早い、平和的な解決を希求するものであります。

 オリンピックの開催は、オリンピック憲章を遵守し、人種、民族、宗教、文化の違いをのりこえて、それぞれの国や個人が互いの歴史や文化を認め合わなければなりません。また、開催国にはその責任を期待するものであります。

 本日、私たちは世界平和と仏教興隆のシンボルであるアショカピラー宝前にて、暴力によって犠牲となった世界中の人々の慰霊と、中国・チベット双方の平安に祈りを捧げます。

 日本の寺院では、日々、お釈迦様の智慧と慈悲の教えによる「天下泰平、萬民安楽」が祈られています。私たちは今日のこの日を縁として、更に平和と世界人民の平安を祈ることを広く全国の青年僧侶・仏教徒に呼びかけたいと思います。そしてこの祈りを通じ、全ての人々に平和と寛容の心が広がり、各地での騒乱や対立が暴力ではなく、人々の「良心」により解決されることを強く求めます。

 あわせて、北京オリンピックが平和の祭典にふさわしく開催され、成功をおさめられますことを祈念して、「青年仏教徒の願い」といたします。

 大無量寿経に曰く

 「仏の遊履したまうところの国邑丘聚、化を蒙らざるはなし。天下和順し日月清明にして、風雨時をもってし、災厲起こらず。国豊かにして民安し。兵戈用いることなし。徳を崇め仁を興し、務めて礼譲を修す。」と 

                                    合掌        

注)仏の行き給うところ、国、町、村の人々、仏の教化を蒙らざる者はない。世界はともども和順し、日月は清らかであり、風雨は適切であり、災厄も起こらない。国は富み民は安心を享受している。もちろん武力を使う必要もない。良心を尊び、支えあいを広げている。


    平成20年4月26日
                       全日本仏教青年会

                      理事長 五條 良知

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先日の『青年仏教徒の日・千僧法要』アショカピラー前での全日仏青 五條理事長の声明文。
全日本仏教青年会のHPからの転載であります。

また、朝日新聞の記事に掲載されております。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200804260118.html

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April 26, 2008

仏法興隆花まつり千僧法要

今日は朝から東大寺。

青年仏教徒の日として東大寺大仏殿において『仏法興隆花まつり千僧法要』を行った。
法要は大般若転読。
大仏さんの蓮台に上がらせていただき、大般若経六百巻が転読されるなか、世尊げや般若心経を唱えさせて頂いた。

この大般若経六百巻は在家のおじいさんがお一人で三十年の歳月をかけて書写されたもの。三十年かけてはなかなかできるものではありません。今日はレセプション会場でそのご夫妻と話に花が咲いた。

毎年全国から青年僧が集い、大仏さんのご宝前でこの大般若経六百巻を転読し、世界の平和を祈るのだ。

大仏殿での法要の後、場所をアショカピラー記念碑に移して法要。
法要後には『日本の青年仏教徒の願い』として、全日本仏教青年会理事長の五條良知師(金峯山修験本宗)による声明文が朗読された。

声明文はこちらの全日本仏教青年会のホームページに掲載してあります。

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April 25, 2008

今日はおいしいものづくめ

今日はおいしいものづくめ
今日はもう一件の会社に出勤。
体を気にして最近は愛車の自転車で行っている。

会社近くのフランス料理店でランチミーティング。
かなりおいしかった。

打合せ場所を喫茶店に移して引き続き。
で、次に会社に戻ってみんなで南無南無して解散。

次に現れた人と晩御飯食べながらミーティング。
場所は大阪のうどんすきで有名な『美々卯・本店』
昼間に食べ過ぎたのでお蕎麦のお膳でした。

さてさて、明日は東大寺で千僧法要。
続いて、大仏殿横のアショカピラーで法要。全日本仏教青年会理事長の東南院さんが世界平和の声明文を読まれます。

お近くの方はお詣りくださいな!

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牡丹~長谷観音詣のおさそい~

牡丹  ?長谷観音詣のおさそい?
牡丹  ?長谷観音詣のおさそい?
我が家に咲く牡丹。

もうそんな季節なんですね。

毎年この時期には牡丹で満開の長谷の観音様にお詣りに行かせていただいております。

さて、今年はご一緒しませんか?
ゴールデンウイークあたりに。
いつもながら、既知の方に限らせて頂きます。日程等調整しますので、メールくださいね。

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April 21, 2008

法華経不断修行

昨日は朝から金峯山青年僧の会主催の『一昼夜法華経不断修行』に参加させていただいた。
参加された皆様、お疲れさまでした。

文字通り法華経を不断に唱え繋ぐ法要であります。読みにくい品(ほん)があるんですよ。陀羅尼品とか。。。
ご同行のせんじゅ姉さんは法華経行者さん。読み慣れておられて、終始元気よくお唱えになっておりました。

ありがたいことに木魚担当の一人に入らせていただいていましたので、担当の時間はポコポコと。バチがかなり重く、数回回ってきた木魚のお役はなかなか大変。

文字を追いながら一心に法華経を読誦。堂内の同行者と気持ちが一つになったときはなんとも言えない気持ちのよい時間でありました。

仕事がありますので早朝に失礼して帰宅。我が本尊様へ法華経神力品を読誦してこの三日間を締めさせていただきました。
また来年もご縁がありますように。

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April 18, 2008

今週末も吉野~桜のシンフォと法華経不断行~

今週末も青年僧の会主催の行事で吉野に。。。

明日朝には吉野山へ。
昼間は恐らく托鉢行とそのまま作務。
蔵王堂前では『桜のシンフォニー』。
第一部に近くの学校の生徒による演奏。
第二部は夜。灯火で照らされた蔵王堂でコンサート。

続いて日曜日から月曜日にかけて金峯山青年僧の会による『一昼夜法華経不断行会』が行われます。
蔵王堂奥にあります本地堂において、日曜日のお昼前から始まり月曜日の昼まで一昼夜の間、青年僧の会によって法華経が唱え続けられます。
今年もそうだと思いますが、毎年参拝の方々には本地堂での読誦会に参列頂けるはずであります。

お時間よろしければ、どうぞご参拝くださいませ。

さてさて、今からうちの本尊・聖観音様のご縁日をさせていただきま~す。
明日からの用意もしなければ。。。。

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桜三昧

桜三昧
桜三昧
吉野山の桜。

一昨日天気がよかった日に吉野山の桜を堪能してまいりました。
桜の時期に観光客で行くのは初めて。
コミコミのロープウェイ、金峯神社までのシャトルバス。あの狭い尾根に集う人の多さ。も堪能してまいりました。

写真は蔵王堂内客仏の釈迦如来がまつられていた旧・世尊寺からみた蔵王堂。
もう一枚は、吉野山の旧・国民宿舎跡からみた吉野山。

帰りに大阪天満橋の造幣局に立ち寄り、桜の通り抜けに。
鞠のような桜が満開。種類が多く、珍しい品種も。

桜三昧でございました。

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April 14, 2008

お宝頂戴

お宝頂戴

今日はとあるお方からお宝が届きました。

まずは様々な祓いの祝詞。
近年のものには興味はありませんので、それ以前のもの。
かなり興味深く読ませて頂いております。
いやぁ~おもしろい。感謝であります!

そしてま~やん。あんがと。
これかわいいんやけど、心を鬼にしてガブッと一口で頂きました。
マシュマロの中から出てくるジャム。おいしかったです。

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April 13, 2008

花供de吉野

花供de吉野
花供de吉野
土曜日は吉野山に。

毎年4月11日と12日は金峯山寺の三大行事の一つ『花供懺法会』。
今年は12日だけでしたが上山させていただいた。

朝六時。えちごやどんと共に大阪を出発。吉野について本尊さまはじめ皆さんにご挨拶。

早々に着替えて青年僧の会での災害義援金の托鉢に向かう。一時間だけであった。
昼前、竹林院から行列出発。私は奉行役を仰せつかった。
桜の満開時。更には土曜日と、絶好の花見日よりなだけにかなりの人・人・人。
大変でした。

2時から『採灯大護摩供』。
終わって蔵王堂に上がり『お説法』。
久しぶりに蔵王堂で本尊さんのお話させて頂いた。『さくら』のネタもあわせての私のいつもの話であったが、約一年ぶりだっただけにうれしかった。

上山されていた先生をご自宅近くまで送って帰った。あとは、えちごやどんとロイヤルホストでつめあま会談。
新大阪に着いたのは日をまたいでいました。

かっしーさんご兄弟にもお会いしできたし、さくらも満開。日焼けして顔は真っ赤。ありがたい1日でした。

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April 11, 2008

今日の晩御飯

今日の晩御飯
今日の晩御飯
今日の晩御飯。

スーパーでお安く手に入れたマグロの切り身を細かく刻んで。
あと最近ブームのおでん。これ、作り置き出来るので便利で。

そしてデザートは、頂いたポワールのケーキ。

書類も提出でき、勉強会に京都、今日はなんか充実した1日。

やっぱり、人間精一杯生きなあかんね。
ダラダラの毎日に反省した1日でした。

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April 09, 2008

口伝あり

口伝あり
意味深なタイトルを付けた時はいつもはすかしているのだが、今日はまともに。

今日は雅楽のお稽古であった。
普段は雅楽のお稽古ではあるが、この秋の依頼に向けて久々六年ぶりに『浪速神楽』の練習をメインに。

浪速神楽とは、関西圏で発展した神前での奉納舞である。楽器には、龍笛·太鼓·手拍子·杓拍子を用いる。
関西の神社では大祭には巫女が鈴や剣·鉾を持って舞う姿が見られるのがそれである。

また、柴灯護摩で山伏が行う湯加持は巫女が行う場合もあり、その舞に付ける曲もちゃんとある。(ここで柴灯と書いたのは、当山派の護摩でしか見たことがないためナリ)

本題に戻って、今日は一時間半にわたりみっちりと浪速神楽を練習。
この浪速神楽、楽譜には書かれていない笛の指使い(運指)が何カ所かある。
久々に吹いたが、以前にかためて練習したこともあり、まあまあよくできた。
ただ、今まで教えて頂いた運指とはまた違うものをお師匠さまから教えて頂いた。

まさに口伝。
すぐに譜面にカタカナ2文字を記入した。

以前は基本ができていれば替え手はさして覚えておかなくてもいいだろうと考えていた。
しかしながら、基本の運指をきちんと出来て、更に替え手で演奏すること、さらには全てを次に伝えていく役目も担っているのかなと。
我が師に伝わった運指を使い、神仏に喜んでいただけるようさらに精進精進である。

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April 08, 2008

お誕生日

お誕生日
お誕生日
お誕生日
今日はお釈迦様のお誕生日。

ジャスミン茶でごまかそうとおもいましたが、甘茶大将さまのアドバイスで漢方薬屋さんで『甘茶』を購入。お供えさせていただきました。
もちろん、ハッピーbirthdayということでイチゴのショートケーキも。

お釈迦様の尊像・絵像はうちにはいらしてないので、578を前にパラパラと。

祝いながらも今世界で起こっている悲しいこともご報告して。

南無釈迦牟尼佛

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April 07, 2008

たまにはこんな話題も。。

こんな話もあるということで。。。。

失礼致しました。

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April 06, 2008

時間を忘れる

時間を忘れる
神さん仏さんごとをしていると時間を忘れる。

彫刻・修多羅作などなど。

しあわせの時間である。

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April 04, 2008

オリーブ明王さまからの贈り物

オリーブ明王さまからの贈り物
オリーブ明王さまからの贈り物。

『オリーブ珈琲』

これがすごい!

液体が茶色くなくて『緑色』。

なんともグロテスクな色なれど、味はいたって普通のコーヒー。
ちと後味にオリーブオイルの感じ。

ここのところ我が家に遊びに来られた方はご注文に『オリーブ珈琲』と仰ってくださいな。

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