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December 12, 2007

いなりのこと。

このところ、身近なお稲荷さんが動き出してる。

先日河内のおっちゃんと稲荷の話になった。
その際、ふと亡き母の実家に祀っていた稲荷の神棚を思い出した。

『あぁ~うちの会社の神棚を整理しろっていうことやね。』と、早速神棚を新調して、お御霊を頂戴しに。

そしてその少し後、旧知の宮司さんから鳥居建設の相談を受けた。
金額を聞いてびっくり。なんと800万ですと!
まぁ、そんなもんかなと思いながら、私の出番。
材質・塗装・本体費・施工費・運搬費等々検討事項を別の業者の見積もりと比較をしていただきました。
800万円の業者はかなり製品に自身を持たれていましたが。。。高い。
今朝電話があり、概ね私の思った業者さんで決定とのこと。

稲荷。ダキニ天は我が宗の前管長・覚澄法主を導かれたお方として祀られている大事なお方。

小学生の時、伏見のお山で野施行の途中に曾祖父の名が彫られた台座を偶然見つけたり、母の実家には立派なお稲荷さんの神棚があったりとずっと関わっているお方だけに、これからも大事にさせて頂かねばと稲荷祝詞と読経で混ぜ混ぜして拝ませて頂いております。

おん・だきに・・・・・・そわか

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Comments

 私が最初に神仏の世界へ導いていただいた老婆は伏見稲荷神道と醍醐修験の資格を持つ方でした。
 私はその影響で御岳神道の教師と醍醐派教師の資格を得ました。
 ですが御岳より伏見さんの方がやはり縁は深いです。
神様も仏式で拝むより神式で拝む方が私にはピッタリきます。相性がいいのかなぁ神道の方が・・・・・w

Posted by: てるてる坊主 | December 12, 2007 at 11:42 PM

私は高校生まで真言の行者さんとその後の御岳・伏見の神道行者さんに影響を受け信仰の道を導いて頂きました。両先生の亡きあと金峯山寺にご縁を頂き今のお師匠様のもとで得度させていただきました。
御岳は二歳から十歳(噴火)まで毎年登らせて頂き、伏見は毎年の野施行をさせて頂いておりました。
てるてるさんと昔から知っているように感じるのはその関係もあるのでしょうね。

私見ですが、神仏習合であって今は神社となっているところでも、『神だけ』でも『ぶつぶつ』で拝むにも矛盾かなと。神さん事や仏さん事など、知らない方がわざわざする必要があるか否かは別として、私は小さいときに習ったものはいまでも大事にしております。

Posted by: 真成 | December 13, 2007 at 01:05 AM

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