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March 27, 2007

甲子大黒のご案内  (庚申と甲子)

60日に一度まわってくる『庚申』.そして『甲子』.


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○『甲子大黒のご案内』

来る3月31日(土) は甲子です.

3月30日(金)の晩,31日(土)深夜0時から『甲子大黒天』のご縁日として修法させて頂きます.
祈願ごとがある方はそれまでに当方にメール下さい.
お供えは自由です.
お供えを頂いた方には,お下がりの黒大豆で作ったきな粉を差し上げます.

  真成

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今日は『庚申』.
仕事も一段落ついたので,今から『八坂の庚申堂・金剛寺』さんに向かいます.
明日の朝までお籠もりするかは未定.
とりあえず,8時の護摩に間に合うように行かねば...

『追記』
結局庚申様でお籠もりしました.
理趣分を真読して,いろいろお話しして.
いつもながらに色々と勉強になります.
お籠もりされました皆様.お疲れ様でした.

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March 26, 2007

金峯山寺 釈迦如来像内部から...

ここ数日,ネット上や新聞にも金峯山寺所蔵の釈迦如来立像の記事が掲載されている.

内容は一番詳しく書いていた奈良新聞の記事を以下に...

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哺乳類の骨灰塗布-釈迦如来立像 修理で判明【金峯山寺】  (2007.3.23 奈良新聞)

P070323d

吉野町吉野山の金峯山寺の釈迦如来立像(鎌倉時代、県指定文化財)の内側に、小型の哺乳類の骨灰が塗られていることが仏像修理の過程で分かり、同寺が22日、発表した。仏像に動物の骨灰が塗られた例は国内にほかになく、修理を担当した県文化財保存課は「動物は特定できず、何のために塗られたのかは全く分からない」と話している。

 釈迦如来立像は像高211.2センチ。寄木造り、金泥塗りで、作者は不詳。宋様式に近いという。もとは金峯山寺塔頭(たっちゅう)の世尊寺(明治に廃寺)にあった。台座や表面の損傷が激しく、平成17年5月に財団法人美術院に依頼し、国立博物館文化財修理所で修理を行っていた。

 ほぼ全解体されたが、その過程で仏像の前面と後面部分の内側に、それぞれ高さ約150センチ、幅約30センチの範囲で、小型の哺乳類の骨灰と砂のようなものを混ぜた泥状のものが塗られているのが分かった。骨は大きいものでは約1センチあるという。

 県文化財保存課の神田雅章主査は「技術上の効果を狙ったにしては全体に塗られていないので、理由は信仰的なものと考えられる」としながらも、「ほかに例がないので、解明は今後の課題になる」と話す。

 金峯山寺の田中利典宗務総長は「人骨でもなく、何かの間違いじゃないかと思った。何か宗教的な作法があったのだろうか。造立の時期も明らかにならず、修理に出してかえって謎が深まった」と話していた。

 同寺は蔵王堂特別展示として、4月1日から5月6日まで写真パネルを展示して、仏像の様子を紹介する。

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旧・世尊寺の本尊であった釈迦如来さま.
今は蔵王堂内回廊に安置されております.
先ほどHP掲載のために本山から画像を送って頂きましたが,まぁなんときれいなお姿だったのかと見直してしまいました.

旧・世尊寺にあった鐘は,今の『吉野三郎鐘』.大晦日にのみ突きに.また,聖徳太子像&二童子像も旧世尊寺蔵.
今宮戎には世尊寺に祀られていた戎尊が所蔵されているようです.

まさか,お釈迦様の胎内に小動物の骨が塗られていたとは.骨仏まで...
師の仰る通り,人骨での場合はよく知られたところですが,動物とは謎は深まってしまったというところなのでしょう.
動物の供養の先駆けなんでしょうかね?
何故なのか,気になるところです.

なまくさまんだ ぼだなん ば 
な~む しゃかむにぶぅ~

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March 25, 2007

蔵王プリンと理趣

蔵王プリンと理趣
蔵王プリンと理趣

今日は一日,会社でHPの更新などなど,このところの積もり積もったお仕事を整理.

会社に来る前に自室の御宝前でお勤め.
本日はダブル理趣として,大般若理趣分真読.引き続き,理趣経.
理趣分はかなりスムーズに読み進めるが,理趣経はトボトボ.
まだまだスムーズに,仏様に心地よく聞いて頂くにはほど遠い状態です.

因みに今日のお供えは,プリン
昨日の帰り,気になっていた梅田のOSビル・ナムコのゲームセンター3Fで開催されている『プリン博覧会』に行ってきました.
浪速餃子スタジアム内に冷蔵庫が設置されており,全国のプリンがいろいろ並んでおりました.
イチゴのムースが掛かった『飲むプリン』.おっぱいぷりん.などなど.
購入したのはイチゴのムースが掛かった飲むプリンと木イチゴのプリン,そして名前から惹かれた『蔵王プリン』

写真は,『蔵王プリン』『木イチゴのプリン』です.
イチゴのは昨日の晩に写真も撮らずで食べてしまいました...いつもの食い気に負けて...

感想は,『蔵王プリン』は濃厚でおいしかった.
上にかかっている生クリームと混ぜて食べるのもいいですが,プリンそのまま,もしくはカラメルと一緒にくらいが一番プリンのおいしさが光ったかなと.
最近滑らかプリンが流行っておりますが,やっぱし濃厚な,どてっとしたプリンが好きやなぁ~♪

是非とも梅田にお越しの際は『プリン博覧会』に.
会期は4月8日までと残り少なかったはずです.
夕方に行くと売り切れもありますので,お昼のうちがオススメです.

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March 24, 2007

ダリ展

ダリ展
ダリ展

大阪天保山で開催されている『ダリ展』に行ってきました。
前からダリの絵や造形などには興味がありました。

さてさて、感想は?と問われると。。。

『しんどかった』

の一言です。
一つ一つの作品は、彼の類い希な視点から生まれる世界観、『シュールリアリスム』というもので、すばらしかった。

しか〜し、なんなんでしょ。会場を進むにつれ、ダリの絵のように会場の空間が歪められているように感じた。

会場をもダリの世界に変えてしまう彼の作品の持つ力に、逆に感心させられた1日でした。

帰りはもちろん甘いもの。サントリーミュージアム横の海の見えるカフェで、『イチゴミルク』と『ハニートースト』。
おやつには結構なボリュームでした。上に乗ったバタークリームと蜂蜜があいまっておいしかったです。今度はフレンチトーストかな。

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March 23, 2007

伊賀上野・愛宕神社

伊賀上野・愛宕神社
伊賀上野・愛宕神社
伊賀上野・愛宕神社
今日は仕事を休んで伊賀上野に。
理由は、町おこしイベントの催しの一つとして、雅楽の演奏を依頼されたからだ。なんでも、明日から始まる『忍者まつり』の前夜祭とのこと。

場所は、なんと『愛宕神社』。名前を聞いて、拝む気満々で訪れた。
着いたとたん、古い拝殿が目に入ってきた。次に、2枚目の『金毘羅権現社・八幡社・稲荷社』を合わせた建物。ワクワクしたところで、車は三枚目の石碑前で停止。
よく見ると、『小天狗清蔵坊顕彰碑』とある。さらに見ると、内側に五輪塔と五大の梵字『キャカラバア』が刻まれていた。
横の石碑には、『飯道寺岩本院で修行した『清蔵坊』なる山伏が再興したと書かれていた。この方、近くの猪山田なる地出身の方で、神童と呼ばれ、岩本院に修行に入られたそうな。

宮司さんに話を伺うと、藤堂高虎の力を借りて再興したとのこと。安土桃山のことだそうな。今は神社であるが、宮司さんは神仏混合に興味とのことだった。

ちなみに、岩本院は当山三六先達の一つ。琵琶湖畔の東岸にあった。今は飯道神社として、神社ながら修験道修行もされている。
余談で。琵琶湖畔の天台宗・善水寺には、岩本院だったか、梅本院だったかの護摩堂が移築され残っているのを思い出した。

話を戻して。。
久々でしょうとばかりに清蔵坊さんに回向を。本殿・末社には読経をさせていただいた。
お祭りのご案内も頂いたので、今度祭りにも伺ってみようかと思う。

演奏は二回ステージ。一度目は、子供雅楽会の発表のお手伝い。演目は、『平調越殿楽・さくら・豊栄舞』。
二度目は、所属する日本雅友会のみで『抜頭・長慶子』。

観客は平日昼間とあって少なかったが、愛宕さんへの奉納として、気持ちよく演奏ができ、いい1日となった。

愛宕さんの本地・将軍地蔵のお姿はなかった。ちと残念。
顕彰碑横に、『大峯修行三十三度供養』と『右・山上と刻まれた道標』くらいが修験道の色を残していた。

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March 22, 2007

便利な文具

先日,文具メーカー『PLUS』のホッチキス『ふらっと』を頂きました.

これがまた優れもの.
少しの力でぶ厚い書類を留めることができるのと.
芯の折り返しが平らになるのです.

構造を見てみましたが,ちょっと面白そうでした.

結構優れものでしたので,ご紹介でした.

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さてさて,今晩も仕事が続きます.がんばるぞっと.

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March 20, 2007

続き(東京2日間)

続き(東京2日間)
続き(東京2日間)
続き(東京2日間)
深夜零時に浅草着。東京で六千円と安いホテルは…と言われながら、浅草界隈を荷物をガラガラ引きながらホテルに向かう。
すると、通りに何やらオシャレなホテル。オリックスブルーウェーブの経営するホテルでした。画像はその室内。きれいでまあまあの広さ。浅草周辺に用事の時はここに決定です。

さて、お腹減ったので、1人ぶらっとコンビニへ。行くつもりが、近くの長浜ラーメン屋さんに引っかかってしまった。。ここおいしかったです。

18日は観音様のご縁日。もちろん、移動前に『浅草寺』へ。浅草寺を目指したところ、ホテルは真横に建っており、2分で到着。お詣り。
帰りに、いつものご祈祷の相方にとあることをしてもらうのだが、NGとのこと。えっ?と思いましたが、まぁ、御利益だけ頂いて帰ってきた。

2日目は浅草から国立市まで移動して、壇越さん宅の神棚・仏壇のおまいり。お彼岸ですので、仏壇での回向を念入りに。
夕方からは知り合いのご夫婦と北区の王子まで合唱のコンサートを見に行く。演者は、以前にNHK児童合唱団に所属していた女性で結成された『東京トルヴェール』。
合唱には今まであまり興味は無かったが、演出・振付はもちろん、なにより歌声で脳が洗い流されるような感覚に。振付もかわいかったし、ソロの歌声の響きがよかった。
その日はその夫妻宅にお邪魔する。深夜まで神仏のこと、修験道の話をした。

最終日はゆっくり行動。古文書整理のお手伝い.いろいろと面白いものを発見しまして,喜んで頂けました。
晩は先生方とお食事会.魚屋さんが営む食堂で,刺身,焼き魚,海鮮どんぶりとおいしく頂きました.

もちろん帰りの手段も夜行バス.飲んで乗車しただけに,寝るだけでした.

あぁ~今回の東京行きも楽しかったです.お世話になった方々にこの場をお借りして御礼申し上げます.

  真成 拝

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March 17, 2007

落慶法要終了。

落慶法要は無事終了しました。

今朝6時に群馬・桐生に深夜バスで到着。予定より一時間早く到着してしまい、迎えに来てくださるまでの一時間をさぶい駅構内で待つ。

約束通り迎えに来てくださり、お寺に向かう。
落慶法要は10時半から法華懺法、引き続き採灯壇護摩供。大事な法要で経頭のお役を仰せつかった。
法要は無事終わり、直会。温泉。夕食。と身体を癒し次の目的地・浅草へ。

『赤城の山も…』で有名な赤城駅10時発の浅草行き特急があると調べたはずが、なんとそれは平日ダイヤ。そう、今日は土曜日。やっちまいました。

一応、各駅停車で太田駅まで向かい、準急に乗り換えて、浅草着が日付が変わる零時1分。これを逃すと浅草行きがないとのこと。
はぁ〜

ただいま、さぶい各駅停車に揺られております。無事、太田駅で乗り換えるまで安心できまへん。

あぁ〜ねぶたいです。

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March 16, 2007

週末の予定

今週末は関東に行きます.

土曜日: おっしょうさまと群馬に落慶法要に.晩は浅草宿泊
日曜日: 東京の信者さんの会社&お宅の家祈祷.目黒宿泊.
月曜日: 大学の先生との会食.

でもって,今回も節約のため,夜行バスでの行き帰りです.
帰ってきたらその日に仕事の提出.
あぁ~それが怖い...

拝み倒しの週末になります.
うれしぃ~♪

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March 15, 2007

井真成

『せい・しんせい』または『い・まなり』と言う名の遣唐使留学生の墓誌が見つかった。という報道がされたのが数年前。
以前にもこれについて記した。
この『井真成』は、阿倍仲麻呂や吉備真備らと長安を目指した遣唐使。その墓誌には『中国の礼儀教養を身につけ、中国の風俗に同化した。正装して朝廷に立ったなら、並ぶものはいなかったに違いない。』と書かれていた。また、『玄宗皇帝は亡くなったことを痛み、官職を与えた』ともある。

さて、今日はいつもの異業種交流会。講演会のゲストは、この『井真成』の市民研究会の方であった。一市民であるこの方が発起人となり、活動したことで、井真成の故郷と考えられている藤井寺市に墓誌を展示する機会を得たそうだ。
この墓誌の里帰り活動の根元には、墓誌の一文

『死ぬことは天の常道だが、哀しいのは遠方であることだ。身体はもう異国に埋められたが、魂は故郷に帰ることを願っている。』

に心を動かされたことが大きく影響しているとのことであった。

四月の最終日曜日。氏寺・葛井寺で法要を行うとのこと。打ち上げの酒の席なれど、参列する話になった。

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二月堂・お水取り

二月堂・お水取り
二月堂・お水取り
先程、東大寺の二月堂・お水取りから帰ってまいりました。
仕事を切り上げて、近鉄奈良に到着したのが8時。お松明はすでに終わっておりましたが、目的は松明ではなく堂内・内陣での『だったん』や『呪師作法』。
たかののお山から降りてきた沙も〜ん・k師と合流して堂内へ。今日が最終日であるので、しばらく居ようと決めた。

このお水取りは、十一面観音さまに日頃犯した罪を懺悔する『十一面悔過』を行う法要。東大寺開山の良弁僧正の高弟であった実忠和尚が始めたもの。
神名帳に金峯大菩薩の名が最初に書かれていること。東大寺とお水送りの若狭との間に石山寺があること。法螺の音。
前にも書いたが、修験道の影が多分に見える。興味深い。

堂内に響き渡る『な〜むかん』。『だったん』、『お香水』、『神名帳』。
千数百年の長きにわたり連綿と伝わる法要に今年もお詣りすることができた。

今年は所持している『お舎利』を持って堂内へ。修二会の御利益を頂くだけでもありがたいが、『お香水』に浸すこともできた。

『お舎利さま、威光増大。な〜むかん』

k師、家まで送ってくれて、ありがとね〜

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March 14, 2007

メガネを新調

メガネを新調
今まで愛用していたメガネは『オークリー・OO』。
オークリーとはマラソンの高橋尚子が投げたサングラスのメーカーである。
大学院の最後の年、論文とパソコンに向かう毎日、1日20時間以上メガネをかけていた。あまりの疲れに肩こりから吐き気を催すほどであった。
そんな中、姫路のメガネ屋さんでオークリーのメガネに出会った。愛用して早五年。イヤーパッドやノーズパッドの傷みが目立ちだし、護摩の火に煽られレンズに細かいヒビが見えだした。このところ、修理するにも替えが必要と新しいものを探していた。

昨日、この『Oakley』のフレームをなんと3本も手に入れた。さっそく、今日打ち合わせ帰りにメガネ屋に立ち寄ってレンズをいれた。

いや〜新しいメガネにしたとたん、視界がクリアになり、我が部屋の壇上のホコリがよく見えて…

お掃除してから、理趣経の解説本を読むとしま〜す。

『クリアな視界で・大事な教え・曇ったメガネじゃ〜・見えまへん』
お粗末さまです。

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March 13, 2007

まだまだお仕事.

はい.ご飯を作って食べて会社に戻ってきました.
といっても,家からホップステップジャンプの3歩の通勤時間ですから,なんて事はないのですけど.

さてさて,今日のメニューは『煮込みうどん』と『チキンピカタ』

煮込みうどんは,作り置きの具だくさんみそ汁をベースに乾麺をそのまま投入して出来上がり.
一方,『チキンピカタ』は亡き母の味,大好きなメニューでした.
作り方は教えて貰えなかったのですが,ここは料理のカンってやつでどないかクリアしました.
今日はうまくできました.

ここで,作り方.
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鶏肉は前日に塩・コショウ・ごま油をしておく.今回はバジルを少々入れてよくもんでおく.
下味の付いた鶏肉に溶き卵(1個分),片栗粉を少々入れて,混ぜる.
フライパンに油を敷き,下味の付いた鶏肉を投入.
周りに日本酒を流し入れ,中火でフタをしてしばらく焼く.
その後,焼き目が付いたらひっくり返して,もうしばらく焼く.
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下ごしらえが大事であります.

さてさて,仕事にもどろっと.

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March 11, 2007

ゆったり日曜日

ゆったり日曜日。

といっても、仕事しております。どこかお詣りに行こうかとも思いましたが、仕事もあったので会社に。
昼ご飯の後、淀川河川敷に向かい法螺の練習。寒風吹きすさぶ中、厚着にニット帽でしたが、さぶかった。
戻ってきて、法華懺法の練習を朗々と唱えながらのお仕事。会社内に法華懺法がながれております。
いい気分で眠くなってきました。
ちょっと昼寝して雅楽の合奏に向かいます。

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March 09, 2007

八の日

9日に提出の仕事があり、朝の勤行をすませ、早めの出社。
ファイルを開くと、前日のデータが壊れて動かない。泣く泣くお昼までに第一段を仕上げる。

今日は八の日。
昼休みに八大龍王さんにお詣りに。寒風吹きすさぶ中、読経他作法を少々。
さすがに、今日はさぶかった。拝んでる姿は鼻たれ坊主でした。

片付けて、会社に戻り、再び仕事。
途中、何度かファイルが開かないと言う事態に見舞われながらどしたが、先程無事終了。
明日からは、また新たな物件です。

前日、とある見本市で出会ったおばちゃんが会社に来られた。用件は、自社のセールスなのだが、いうことが普通ではなかった。

『八大龍王さんを拝んでらっしゃいますよね!』

だって…
やるなぁ〜おばちゃん。当てやった。
側でご加護頂いているのでしょう。
感謝です。
南無八大龍王尊。

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March 06, 2007

今日のメニュー

名前がわからないので、名前を『ごった煮』としときます。

材料は、大根・人参・ゴボウ・椎茸・茸類。鶏肉(豚肉などでもok)。野菜は短冊に切る。

まず、肉に塩・コショウ・酒・ごま油・醤油で下味をつける。
まず、たっぷりの油(ごま油がオススメ)で肉を炒める。
肉に少し焦げ目が付く位まで炒め、その中に短冊に切った野菜を入れてさらに炒める。
大根・人参などにある程度火が通ったら、水またはお湯を加えて煮る灰汁を取り、味噌と豆腐を入れ更に煮る。

ポイントは、ゴボウとごま油。あとしっかり下味をつけておくと、こくのあるおいしいお汁になります。

群馬の行者さんに教わったのは、これに半生の粉付きのうどんを直接投入して煮込みうどんにしたもの。ちょうどとろみが付いて、今日のような寒い日にはぴったりのメニューでしょ〜

肉を抜いて、厚揚げを使ったら、精進に使えますし。

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March 04, 2007

伏見稲荷・野施行

伏見稲荷・野施行
野に施す行。

寒中に食べ物が少なくなった野狐などに施しをする行であります。

同行の皆さん、お疲れさまでした。
この野施行は小さい時には毎年行っていましたが、ここ十数年しておりませんでした。昨年から昔を思い出しつつ。

朝、伏見稲荷駐車場で集合。用意をして本殿でお勤め。お山修行の始まり。
メンバーは修験と真言僧、神主真言僧、一般参加の方々。
法螺を吹き吹き、祝詞をあげ、心経を唱えて、稲荷山の各峰、拝所を拝んで回った。
今回は本願所・愛染寺があった廃仏毀釈時代を考えて、各拝所の本地仏の真言も唱えさせて頂いた。
因みに、下社・如意輪観音、中社・千手観音、上社・十一面観音。田中社・不動明王。最後に本願所・愛染明王。

お山を回りながら、各拝所にはお供え物。道中は『せんぎょ〜』と唱えつつ、散供をして。

途中、『大岩社』でのまったりタイムに不思議な音がしたのは同行の皆さんの耳にも聞こえたようで。まぁ、喜んでいただけたのかと。

このところ体を動かす修行はご無沙汰だっただけに、今日のお行は天気も良く気持ちいいお行となった。

最後に社務所であったことは笑い話として終わらせようかと思う。ね、k師!

一般参加のお2人とは大鳥居前で解散。
鯛くんと合流して、京都島原の温泉で汗を流して、後はうどん屋どん行きつけの『お蕎麦屋』で直会。

野施行は来年もしますので、今回参加できなかった方はご一緒くださいな。

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March 01, 2007

家買っちゃったぁ〜♪

家買っちゃった〜♪

家買っちゃったぁ~♪

といっても,そんな大金はなく,佛さんの『おうち』をです.

いやぁ~買っちゃいました.(何回いうとんねん,とつっこみを受けそうですが...)
今まで他のお方は小さいながらでもお厨子に入って頂いているのに,本尊が裸のままでした.
このところお勤めや修法の際にお厨子に入った本尊様の姿がチラホラしておりまして,気にしていたところ,ヤフオクで新品なのに結構安く出ており,意を決して落札してみましたが,満足の一品でした.

ほほほ,『おついたち』のお勤めをこれからさせて頂きま~す♪
〈今日は杖を振り回しに行く日でしたが,拝む方が優先ですので.ちょっと残念ですが...)

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