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September 28, 2006

プチ大峯奥駈

プチ大峯奥駈
笙の窟

プチ大峯奥駈
稚児泊宿

プチ大峯奥駈
七曜岳

プチ大峯奥駈
行者還避難小屋

今日というか厳密には昨日、金峯山寺と東南院の奥駈奉行によるエスケープルート研修に参加してきた。
平日ながら、総勢8名での修行。しかも、大峯回峰行者を含め健脚揃い。
ルートは、『和佐又』から入り、『笙の窟』〜『大普賢岳』〜『七曜岳』〜『行者還小屋』〜『行者還トンネル東口』であった。
奥駈ルートをじっくりと各所を確認しながらの入峯はいろいろな面で勉強になった.特に,七曜岳山頂では,写真を見て頂ければわかるように雲が消え,晴れ渡ったために取り囲む山並みを地図を見ながら確認できた.各拝所においてもそうであった.
下山し,蔵王堂に戻り権現さんにご挨拶の勤行をさせて頂いた.

その際,只今『蔵王供』中の山人先生とも出会うことも出来た.

今晩は,庚申.夕方から八坂の庚申さんに向かいます.

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September 25, 2006

また起きた

ふぅ〜
また起きてしまった。

夢の中・話してたよ・亡き母と。

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September 24, 2006

いい出会い

いい出会い

一昨日は異業種交流会。沢山の方々と出会った。この会では工学系の話で入会したにもかかわらず、入会直後に修験道に関する講演をさせていただいたり、慰安旅行の那智の滝で導師をしたことから今では修験僧のほうがメインの仕事と思われている。
そんななか、今回の講演題目は『冠婚葬祭について』。東京から講師がお越しになった。内容はというと『ハレとケ』。『赤不浄・黒不浄』などなど。修験道の背景と合致する点ばかりなので、私としてはもう一つ物足りなかった。
しかしながら、本業の設計に関していい出会いができ、忙しくなりそうな気配。

昨日はうちの仏様を拝んで、先祖の仏壇に彼岸のお勤めを。しばらくするとk師から電話。大阪市内の某大寺でご祈祷中のうどん屋さんに会いに。晩に難波で別れるまで沢山の出会いがあった。
k師にいただいた仏様は高野山で材料をもらったので宝棒から修復に取り掛かります。。

写真は圓眞さんから届いたお供え物。東京『船和のあんこ玉・いちご味』。ごちそうさまです。

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September 21, 2006

三徳山の蔵王さん

三徳山の蔵王さん

夜中に『海のトリトン』が再放送されとります。さっき主人公トリトンが法螺をぷ〜と吹いておりました。オリハルコンの剣と法螺貝は形見だそうな。

テレビをみながら周りの整理をしていると、JR西日本の夏のパンフレットが出てきた。
『山陰旅図鑑・山陰浴の旅』。
ちょうど三徳山では今年が役行者さんの千三百年大遠忌。それに伴いご開帳も行われている。11月には日本山岳修験学会も。

話を戻して、写真の蔵王さんの左手に注目下さい。よく見るとこの左手『三鈷印』。
左手が三鈷の蔵王さんは初めて見ましたので、ちょっと興味が。この権現さん、頭に三鈷杵をいただいてないから左手に三鈷を表しているのか?

疑問は増すばかりなり。

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September 18, 2006

この2日は完全休養

めったにないですが、この2日は完全休養です。
一昨日のパンチ和尚の『ラ・パンチふぇすた』は、昼からの参加でしたがネットだけでなく直接お寺に来て仏尊にご縁をいただかれたとお会いできて楽しい1日でした。
昨日は二日酔い&部屋のお片付け。そして今日はお片付け&『観音さまのご縁日』です。

パンチ和尚、皆さま、また双林寺でお会いできることを楽しみにしております。
k師、今回は体調崩したとのこと、早く治してね。それまで彼のお方はこちらでしっかりと。

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と書きましたが,お昼前に気付いてよかった.
久々に『太融寺の観音講』にお詣りしてきました.
大阪駅・梅田駅から歩いていける場所に新西国・近畿不動の霊場でもあります高野山真言宗・準別格本山の『佳木山・太融寺』
弘法大師が通りかかったところいい香りがかおってきた.その香りのよい木を用いて本尊を刻んだ...とうろ覚えの話をちょこっと.毎年正月の18日には秘仏・千手観世音菩薩がご開帳されます.近くにはラブホテルが乱立.始めていった人にはびっくりかも知れません.
『子作りから墓場まで...』でしょうか.

さてさて,仕事も一つ片づけたので,今からご飯を食べて暦の勉強でもします.

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September 16, 2006

下ごしらえ

飴色タマネギ・鳥団子・ネギのみじん切り。

スーパーに行き何やかんやと購入。鳥ミンチとネギ、他を購入。
こういうものを冷蔵庫にそのまま入れて置くといつしか忘れて古くなる。この状況を回避するにはただ一つ。。。『下ごしらえ』。

①タマネギをみじん切りにして鳥ミンチに塩コショウして混ぜ、ラップで丸く包んで冷凍。鍋に入れてよし、トマトソースに入れてもよし。炒めてから投入するとよりおいし。
②残ったタマネギもみじん切りにしてバターで炒めて飴色に。これまた冷凍してカレー・シチュー・トマトソースに変身
③ネギのみじん切りは、ビニールに入れ口を開いたままで冷凍すると水分が取れパラパラに。うどん・そば・ソーメン・味噌汁などなどトッピングに。

いつでもすぐに調理できるように『下ごしらえ』は大切です。

明日は墓参りして、パンチ和尚開催の『ふぇすたdeパンチ』に向かいます。
k師にあの方をお渡しせねばね。

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September 13, 2006

再会

先日、梅田の地下にあるお店に一年ぶりに行った。

店にはいると目の前に見たことのある男がいた。彼とは浪人時代を共に過ごした。
大学時代は宇宙物理学なる研究で博士号を取得。彼は今実家のお店をついでいる。
なんかお互い似た道を歩んでいるなぁ〜なんて感じながらしみじみビールをいただいた。

久々の再会に私のことが分からず、きょとんとした彼の目に一句。
『久しぶり〜・十年ぶりの再会に・昔と違う・15キロ増』

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そして本日.
夕方から大阪府の教育委員会関係のレセプションで雅楽を演奏して下さいとのことで大阪市内のとあるホテルに.
外国の方々を招いてのレセプション.いいものを聞かせようと頑張って参りました.
演奏も終わり退場しようとしたとき,目の前に知った顔の女性が...

昔の彼女ではなく,その昔大学時代にキャンプリーダーとして頑張っていた時に共に頑張っていた方が.
みっちーもその一人ですが,『まっきー』がいました.
向こうは,直垂・烏帽子の僕に気付かなかったようで,びっくりしてました.
その後の会食で久々の対面に積もる話も,かわいい子供の写真も,横に立っていた旦那さんも話すこといっぱいでした.

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先日からいろいろな夢をみます.
夢判断からするといいことのようです.
昔のメンバーに会うことの多い最近,他のメンバーにも会いたくなってきました.

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September 12, 2006

イチゴ祭

先日,とあるお姉様からこの箱が届いた.
箱からはなんともいい香りが漏れている.すぐに中身が分かった.
そう,大好きな『イチゴ』である.

写真のセットです.スゴイでしょ.ワインに飴にジャム.幸せいっぱい玉手箱です.
ありがと.とりあえず今は我が仏様方にお供えさせて頂いております.

こないだの桃といい,今回のイチゴセットといい,お供え物を頂くといつも以上に拝み力がUPしてるような...
えらい現金な話ですが...

いいことがありますように.

追記,k師のところから我が壇にお越しの御方に関する資料をコピーしておいたよ.
密教だけでなく,神道等の拝み方他いろいろあるので,次回お会いする時に渡しますね!
今度,”フェスタdeパンチ”に持ってくね!

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September 11, 2006

原稿依頼

ふぅ~
今日は大学から封筒が届いた.
表には『○○大学○○学科創立記念事業・原稿依頼』とある.

おいおい,名だたる研究者が寄稿する中,そないな記念誌に私の文章を載せるなんてえらいチャレンジャーやなぁ~と感じつつ手紙を見ると,やはり研究のことではなく,”これからの学生に望むこと”という内容のリクエストであった.

はっきり言って,学生時代は大した研究者ではなかった.成績もよかったわけでもなく,実験をバリバリしていたわけでもなかった.神の手のようにこの当たりの組成(わかりやすく言うと配合のこと)や実験条件やろなぁ~と当たりを付けて実験をしていると,なんとかなるという方針の決め方でうまく進んでいた.まぁ,そんなドクターについてきてくれてた学生達には感謝しても仕切れない.
”人との関わり”が学生時代の一番の宝であることは自分でよくわかっているだけに,今回の依頼内容は難しいながらそれを伝えるのにいい機会かと内心すごくうれしい.

これからの学生に望むこと.

締め切りが2週間と忙しいが,恥ずかしくない文章を書くつもりだ.

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September 10, 2006

阿弥陀の実家と嫁ぎ先

阿弥陀の実家と嫁ぎ先

阿弥陀の実家と嫁ぎ先

今日は阿弥陀の実家と嫁ぎ先に行って参りました。

まずは徒よりもうでけりと古典に出てきた『石清水八幡宮』。
京阪電鉄の急行で八幡市駅。乗り換えて男山ケーブル。
山上駅に降りついて徒歩約五分で『石清水八幡宮』に到着。
グルッと一回りお詣りを済ませて、改修中の本殿前に。お詣りさせていただいたがいい神社ではあったがなんとも寂しい感じがした。
山を下り、続いて京阪電鉄で四条駅。寺町に。
『総本山誓願寺』
繁華街のど真ん中。浄土宗西山深草派宗務所でもあるお寺。
繁華街の門から入ると本堂。すぐ目の前にすばらしい阿弥陀如来様が。
まさかこのどでかい本尊様がお山からお越しに?と思い、お寺の方に聞いてみたところ、このお方が石清水八幡宮の旧本尊の阿弥陀如来でありました。
何度も書きますが、すばらしい阿弥陀さまどした。

どうやってお山を下られたのかと尋ねたところ、『大きい荷車に乗せられて下られた。』とのこと。ん〜この大きさであの山道をと考えると?が2・30個付きそうですが、元々作られたのが奈良で、石清水八幡宮に上ったいう話ですからあり得るのかと。

なぜ、石清水八幡宮の旧本尊が誓願寺にという疑問には次の話が関与するのかと。以下の話があります。

…………………………
『和泉式部』は娘を亡くした苦しみから救われる道を求め播磨の書写山円教寺に性空上人を訪ねた。
上人は、式部に『石清水八幡宮に現れた大菩薩の本地は極楽浄土の阿弥陀如来。石清水八幡宮に詣で祈念しなさい』とおっしゃった。
式部は石清水八幡宮に七七日祈ったところ八幡大菩薩が現れこういった。
『私は神として久しく仏の法をしていない、京の誓願寺の本尊は人々を苦しみから救うための修行をしてきた阿弥陀仏。仮の姿として誓願寺に現れた。この阿弥陀仏に祈りなさい』
そして、和泉式部は誓願寺に。
………………………
和泉式部を基点に石清水八幡宮・阿弥陀仏・誓願寺が繋がるようです。
神仏分離令・廃仏毀釈の影響で破壊されるなか、免れ今なお信仰の対象でいてくださることに感動しました。


k師、情報ありがとうございました。いい出会いでした。
●追記
浄土宗の宗報に、旧伊勢神宮・神宮寺の本尊・阿弥陀如来が愛知県碧南市の浄土宗海徳寺におられると書いてありました。いつか会いに行こうっと。
豊川稲荷・伊勢神宮寺旧本尊お詣りツアーでも計画しようかと。如何でしょうかね〜?

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September 07, 2006

金剛寿命陀羅尼経

金剛寿命陀羅尼経

『金剛寿命陀羅尼経』なるお経を読ませていただいた。

…………………………

このお経を読じゅして日日に受持し、乃至一遍することあらば。当に。。。終に三悪道に堕せずして、定めて寿命を増さん。毎日一切衆生の為に此の経を転読せば、終に夭死短命の怖れなく、また悪夢。。の怖れなく。亦水火兵毒の為に傷害せられじ。一切の諸菩薩。摂受護念し。其の処。亦佛の護持し給う所とならん。
おん・ばざら・ゆせい・そわか
…………………………
不空三蔵とその師・金剛智三蔵の訳出であり。
釈尊は、一切如来の威神力をもってすべての人々の死に対する怖れを除き、若死にや不慮の死などをなくする不思議な功徳を持ったこのお経を説かれた。

叡山の延昌上人は、洛北の四明ヶ岳において役行者の化身からこの経を授けられ、日夜怠らず読じゅし、長寿を得たそうな。

有り難いお経、ご縁があれば一度読まれることをオススメします。

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行けなかった...

はぁ~
昨日は金峯山寺で加行に入っておられた某師の満行日.

行くと言っておきながら,行けなかった...
とほほ.
仕事の納期と重なり,兄弟二人とも撃沈.
本山に連絡することも忘れておりました.

先ほど電話で謝っておきましたが,ほんと行きたかった.
とほほ.
あぁ~仕事が忙しいのは有り難いこと.
贅沢を言わず,まずは生業を頑張らねば.

おぉ~!

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サバ缶使用

晩御飯のメニューの一品に『サバ缶』。
一缶百円位のときに購入しておくと、いと経済的。カルシウムも摂取できて言うことなし。

さてさて、作り方。
まずは、
●『サバと菜葉の炊いたん』。
7センチ位に切った水菜を用意。白菜の場合は繊維に沿って細めに刻む。
日本酒を煮きり、砂糖と醤油、缶の汁を入れて味を整える。
サバ身を入れて温める。最後に『葉もの』を投入。

●『玉子とじ』
先の『炊いたん』に卵をとじる。これならば、ご飯にかけてもおいしいよ〜

●『残り汁』
野菜を炊くために量を増やした汁はもったいないので、保存しておき、次回は身を買って再度使用。臭み消しに、『生姜』や『梅干し』を入れて。


秋なので・太らん程度に・いただきます

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September 04, 2006

お山で週末

週末はお山に。
金峯山寺の蔵王権現様の足下で。
晩御飯で歯の詰め物が取れるアクシデントがありながら。
夕座勤行終わってすぐに大阪に戻り、合奏練習。汗臭い中、琵琶弾いてきました。
帰宅して風呂上がり、うたた寝してこの時間に。今からお勤めして再び寝ます。。。

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September 02, 2006

一日

一日

一日

九月の声を聞いたとたん風が秋に。

一日はとある仏を拝む日としてますのでご縁日を勤めさせていただきました。とある仏とは、師・山人先生の御自坊にもまつられているお方。同時に依頼の開眼もさせていただきました。
お供え物は。。
以前にも書き込んだでしょうか。写真のジャスミン茶。『茉莉桃』。
写真2枚目の花がお湯に入るとここまでパッと開くので〜す。月詣りの帰りに北浜の中国茶専門店で購入してきました。
部屋にジャスミンのいい香りが漂っております。

秋風が・運ぶ香りは・如意宝珠

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September 01, 2006

行基開基・南濱墓所

月参りを終え,仕事の話を少々.
梅田によってJRの手続きをし,帰ってきました.
帰りに通った道から5メートルくらい入ったところに『行基菩薩開基南濱墓所』なるところがあったので,立ち寄って勤行してきました.

先日地蔵盆めぐりで立ち寄った天六駅近くの地蔵尊も似たような行基開基の地蔵だったような....
この南濱の道引地蔵横の露地を入ると墓所があり,外から見た限りでもかなり荒廃しておりました.
地蔵さんは日頃から管理されている方がいるようできれいにお祀りされている要でした.
ちょうどJR線路沿いですので,新大阪駅から大阪駅に向かって淀川を越えて4車線道路を過ぎると右側に源光寺.左側の森がこの南濱墓所です.梅田からは飛天・阪急インターナショナル前の道を天六方面に.新御堂とJR線をくぐってすぐです.
この他,飛田などにも行基が荼毘所を構えたそうで,これが日本での火葬の始まりであるとか...


以下はHPからの引用
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●南浜墓地地蔵尊の由来
南浜墓地は行基菩薩(約千三百年前)によって整地され我が国最初の墓所であって天平十九年七月弥陀如来六観音六地蔵尊を安置し荼毘開闢の供養が行われた。
その後世相の変遷により次第に荒退し大正十四年豊崎町より大阪市に移管された。
天満の住人・秋田羅以(らい)は日頃嫡子を望み神佛に祈願してゐた処ある日一人の行者が訪れ「南浜墓地の南浜地蔵尊を信仰せよ必ず願は叶へらる」と言って立ち去った。早速地蔵尊を祈願をかけたところ霊験あらたか明治二十四年一月九日男子(栄之助)が授けられた。その御恩報謝として同年九月に現存の地蔵尊石佛並御堂が建立され今日に至った。
昭和六十年一月二十日
道引き地蔵講世話人

 やけに詳細だが、行基からいきなり近代にジャンプしてしまう。その間の様子を調べるにはどうしたらよいか。墓所の周辺だけを見ているとわからないのだが、東海道線の高架を西にくぐると源光寺という寺があり、かつてはこの寺と南濱墓所は深い関係にあったようだ。攝津名所圖會には、
清浄瑠璃山三昧院源光寺
南濱村にあり。浄土宗。無本寺。
(中略)
寺記に云ふ、
夫當寺は古刹にして、聖武帝天平勝寶年中、大僧正行基三昧火坑を始むるの古蹟なり。今濱の墓所と云ふ。其側に精舎を草創し、土木石の三佛を造りて茲に安置せられ。其後大原良忍上人中興して、融通大念佛宗を弘通し、一派の本寺となしぬ。
(中略)
難波北の方の靈場にして、鐘聲白雲に和す。中華の鶴鳴寺にも比せんや。
(略)
とある。行基云々、三昧火坑云々の伝承が、墓所そのものに付いていたのか、この寺の縁起に由来するものなのかは、これではよくわからない。それより古い攝陽群談では
濱墓所
同郡濱村源光寺の東にあり、行基菩薩開基の墓所、自ら地蔵尊の石像を彫刻して、所築之舊墓也。
と、墓所と行基との関係を明示している。
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さてさて,明日は何をしようか...
知り合いの神社でもお詣りしにいこっかなぁ~

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