« 発露懺悔文 | Main | 天六周辺地蔵盆巡り »

August 21, 2006

ふじくう

昔,亡き母は

『ふじくう』

ということばを使っていた.
漢字がこれに当てはまるかはわからないが,『不仕(不幸)を食う』という意味である.

特に朝からガミガミ言い合っていたり,物事がスムーズに行っている時に限ってその流れを止めるような発言・行動をしている人を見てはこういっておりました.

人を朝から怒ったり,人の嫌がることをしては相手の気持ちを疲弊させてその相手はもちろん周りの環境にも陰の気を充満させてしまうことによって幸せが逃げる,不幸を招くことを言っていたのである.

朝一番はその日の始まり.もし気にくわないことが多少あったとしても,自分の気持ちをぐっと抑えて,周囲に対しては気持ちよく一日を始めさせて,しばらくの後,解決に向け話し合う.そう心がけて.

今日は朝から『ふじを食いかけました』が,これを改めて書いたことで,『しあわせを食えた』かとポジティブに考えております.

『六の根の・積もるところの・つみとがは・ふじをくわすぞ・あたりまでにも』

|

« 発露懺悔文 | Main | 天六周辺地蔵盆巡り »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/71834/11540482

Listed below are links to weblogs that reference ふじくう:

« 発露懺悔文 | Main | 天六周辺地蔵盆巡り »