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June 24, 2006

ナァ〜メン♪

ナァ〜メン♪

今日はいとこの結婚式。
病み上がりながら、明石海峡大橋の足下にあるホテルに行っておりました。
式はチャペル式。直綴で出席した私は、朗々と賛美歌を歌わせていただきました。

『い〜つくしみふか〜く。。。♪』

さすがに神父さん、びっくりしてました。特に、聖歌隊。あまりに朗々と歌うので、一人は急にハモりパートに転じてくれました。
更には、披露宴中に司会者から歌ってましたね〜といわれる始末。

出席の皆さんには、『日本ではキリストも八百万のうちの神かと思い歌いました』。なんぞとスピーチ。

『南無耶蘇大権現』ですよね〜k師!

朝、式場に向かう車中で、『なんで日頃信じてもいないキリストの前で結婚の報告・誓いをすんねやろ?』とぼやいていた。
だから、別れる夫婦が多いのか?なんてね。。

神前・仏前で結婚した夫婦の離婚率は低いのか?と聞かれると調べようはなく何とも言えない。
しかしながら、軽いものに捉えられているから信心のない神の御前にて誓うことが出来るの?とも。。。

前述の『南無耶蘇大権現』と考えると、まっいっかぁ〜と思いながら十字架を眺めておりました。

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June 20, 2006

南洋の山伏

南洋の山伏

以前知り合いから『ノニ・ジュース』なるものを頂いた。味は『おいしいっ!』と言えないがポリフェノールたっぷりで体にいいのがよくわかるベリー系の飲み物である。

ラベルには全く気にもとめなかったが、先日まじまじと見て気がついた。

『南洋の山伏。。。』

そういえば、以前にハワイの原住民に関するテレビ番組を思い出した。それは口を切っただけの巻き貝をハワイの山の上で吹いているものだった。
ナレーションには、原住民は昔から山に登って貝を山の神に吹いていたとあった。

『南洋の山伏』

いつかハワイに行くことがあるなら、南洋の山伏にあってみたい。

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June 16, 2006

あさり鍋

あさり鍋

あさり鍋

『あさり鍋』ってなんぞやと思ったでしょう〜

先日我が家にあさりが届いた。結構な量のが。
朝にあさりの味噌汁とかいいやんと思いますが、なんとも男所帯なだけに調理するとなると私となる。そうしてるうちにおいしいものが痛んでしまう。
となると、『おいしいものはおいしいうちに』。

はい、鍋を用意。
あさりを鍋一杯に入れ、おいしいお酒を注ぐ。蓋をしてひたすら待つ。鍋の中から貝の開く音が聞こえ出したらバターを投入。バターが溶けた頃に醤油を一かけ。
以上!

ここで大事なのはおいしいお酒を使うこと。折角のおいしいあさりの味をより引き出すために。。

沢山いただいたので、写真の量で一人分です。

堪能しました。

この後、残ったあさり汁からラーメンを作りました。これまた濃厚な味で美味しかったですよ。
お試しあれ!

いただいた三河のお姉さん。ごちそうさまです。ありがと。

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June 12, 2006

イラタカブレス

できました.不可抗力で.
黒柿(くろがき)という素材でイラタカ念珠.
それもブレス型.
これまた素挽黒檀と同じく色が変わっていくようです.

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腹帯

先ほど『腹帯加持』を行いました。
このところバタバタしてましたので、肌守りまでは作りましたが開眼やお加持はまだでした。
今日はパンチ和尚さんの双林寺にお詣してお薬師さんのお力を込めて腹帯加持をさせて頂いた。
明日はこれを送るとします。いい子を産めよ〜♪

我が家のお厨子にいらっしゃる鬼子母神さまに。
祈・母子共に元気でありますようにと。

おん・どどまり・ぎゃきてい・そわか

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June 07, 2006

大黒さんより愛を込めて...

はい.今日のネタはきな粉です.
今回の甲子大黒さんのご縁日はこれだけの黒大豆をお供えしたんです.
修法の内容については書けませんが,時間とこころを込めてお供えさせていただきました.
そのお下がりの黒大豆をミルサー(㈱イワタニ社製)←ちょっと科学論文調で..を用いて,粉砕.粉末状のきな粉に.
これで終わりません.
きな粉に粉砕し切れていない部分があると口当たりが悪いため,これを茶こしを用いて調粒して完成!

この茶こしでの作業がなかなか難点ですので,送る話になっている『あなた』には近日中にお届けします.少々お待ちあれ!
とりあえず,第一弾はかわいい一番弟子.真秀ちゃんちでした!

きな粉好きよ集まれ!
皆のきな粉利用レシピを教えてくださいませ.

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June 05, 2006

寺町ぶらぶら

寺町ぶらぶら

寺町ぶらぶら

昨日は朝から京都をぶらぶら.
京都までは電車であったが,時間がある限り歩こうと考えまずは地下鉄で丸太町へ.
下車してお香の専門店『松栄堂』.
最近お香やさんとも繋がりがあるので,ここらで購入すると今でも線香だらけに拍車がかかるのでやめた.一応見学のみということで店を出る.それにしても清水店といい,かわいい店員さんが多いことにちょっとビックリ.そういえば,安田念珠もそうだ...ん.

駅まで戻り,東へ.
途中,京町屋の洋食屋さんでお食事.まぁまぁおいしかった.僕にはちょっと量が少なかった...
そのまま行くと西国札所『革堂・行願寺』.
この寺は堂内が少し暗く,なんとも言えない感じがするが,朱印所の方がいい.お歳を召した元気な尼僧さんがいつも居られたが,今回は叔母ちゃまがお二人.いろいろとお話しを聞かせていただいた.
このお寺近くにはお茶の『一保堂』など通りに面しているお店がおしゃれでいい香りを漂わせているので,立ち寄るところ,買い物どころ,おいしいところが多い.

そのまま,南下.
ちょうど法華のお寺『本能寺』では『信長祭』が行われていた.
あんまり他宗についてよく仰らないことが多いので,いつも通り過ぎていたこのお寺にお詣りするにはいい日だった.本堂でお勤め.堂内では信長に扮した方々の参列の中,法要が営まれていた.
ここで一緒に『妙法蓮華経・如来寿量品第十六偈』をお唱えする.

この後は,寺町をぶらぶら.もちろん本屋は欠かせません.
いろいろありましたが,いい値をしていたので断念.はい次.

今度は西に向かって行進.
『行進』といえば,いつもパンチ和尚はうちのHPを『行者大行進』と...
話は逸れていきましたので戻してっと.
そう話同様.いろいろと道を逸れてました.
道沿いにはおしゃれなおみやげ物屋さん,食べ物屋さん,雑貨屋さんが点々と.

なかでも写真の『黒蜜きな粉パフェ』なるものがるるぶに掲載されていたので,食べに行きました.
場所は烏丸御池.大通りを西に渡ってスタバのビルのすぐ後ろのビル1F.
『こ豆やカフェ』.これまたおしゃれなお店.
坊主の頭にはちょっと似合いませんが,きな粉と聞けば行くしかないと.
感想は,おいしかった.きな粉もっとかかってたらもっとうれしいかも.と贅沢を.

次に,これまた西国札所『六角堂・頂法寺』
ここは....
はい,写真の通り五時きっかりには山門から出さされます.
五時前に境内に流れる大きい放送『五時に閉門します』.
4時半に着いた私は,まずは線香ロウソクを供えて拝もうとしたところ,寺男が現れ即座に今付けたロウソクを消す始末....線香はガサガサと横にされるし...
なんともせつねぇ~話です.

あとはぶらぶらを続けて帰宅した.

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June 02, 2006

衣替え

6月になると『衣替え』。

今朝は朝早くから月参りの会社に行ってきた。ここは拝み終わってから仕事の話に変わるので、半分仕事である。
着いて早々衣体に着替え月参り、拝み終わって再びスーツに戻り仕事の話。そう、文字通り『衣替え』
在家で、かつ自由に仕事させてもらってるから出来得ること。ありがたいです。

ちなみに、朝早く、出るまであたふたしてたので大事なスーツは衣替え出来ず冬服のまま。袈裟と衣体は夏用なのに。。
ふぅ、あっつぃ。

今は、別件の打ち合わせ帰りの地下鉄です。クーラーが心地いい♪

戻ってすぐにズボン履き替えるとします。

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June 01, 2006

宮内庁楽師をお招きしての雅楽講習会

来る7月1,2日は,人間国宝でもある宮内庁楽部楽師先生をお招きしての雅楽講習会であります.

今年も一般の聴講生の見学を募集しております.
聴講費がかかりますが,なかなか生で宮内庁の先生のご指導を仰ぐ機会はありませんので,ご希望の方はご連絡ください.

日程:
7月1日 昼1時から夕方5時まで.
7月2日 朝9時から昼3時まで.

場所は東大阪です.大阪市営地下鉄沿線ですので便利な場所で行います.

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かのえさる と きのえね

かのえさる と きのえね

かのえさる・庚申

十干十二支の一つ。
木火土金水の五行にそれぞれ陰陽、実際は陽陰として『のえ』『のと』という言葉を付ける。
例えば、木性の陽は『き』+『のえ』=『きのえ(甲)』となる。
きのえの子の日を『甲子(きのえね)』という。

話は戻って、昨日は金性の陽『かのえ(庚)』。そして申の日。そう『庚申(かのえさる)』
前にも書いたが青面金剛(庚申)さんのご縁日でした。私はこのところの恒例になっている庚申詣りのため、京都八坂の庚申さん・金剛寺に行ってきました。
このところ、引き戻して欲しい人がおり、『音信不通者のことなら庚申さん!』ということで,金剛寺さんにお願いしておるんです...
早く出てきておくれと庚申さんに願ってきました.
その後は日が変わらぬうちに自宅に戻り、『庚申待ち』の続きで起きておりました。

さてさて、『かのえさる』から金性・水性の陰陽を過ぎると、十干十二支の最初である木性の陽の日『甲子(きのえね)』。その日が来る6月4日に訪れるこれまた大黒天さんのご縁日
先にも書きましたが、今回は黒大豆をふんだんにお供えして拝むとします。
ご予約の方々はおさがりを待っててくださいね!

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