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May 30, 2006

黒豆おうじ

黒豆おうじ

先日いただいた『黒豆おうじ』なるお菓子。

これ、絶品でした。
おいしかったです。ありがとね。

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May 29, 2006

えんじ色と黄色の縦縞

阪急ホールディングス(HD)は29日午前の臨時取締役会で、阪神電気鉄道株式のTOB(株式公開買い付け)を決議した。
と,YahooNEWSで報じられた.

我が家は全員巨人ファンですので,どうってことはないのですが,
子会社化すると...

タイガースのユニフォームがえんじ色と黄色の縦縞に?

などと考えてしまった.

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ご縁 日

ご縁 日

朝から大阪の某神社にお参りしてきた。
ここの宮司さんとはもう十年以上のお付き合い。大学卒業の忙しいときから久しく伺えなかったが、最近拝みに行くよう夢にでてきたので、このところ気になっていた。
一時間ほど拝殿で拝ませていただいて帰ろうとすると、宮司さんが次の田辺の法楽寺さんに送ってくださった。

次の場所、田辺の法楽寺さんでは年三回ある大祭だった。大祭とは知らなかったが、ここによく書き込んでくださるk師がご出仕とのことでしたのでお誘いいただいた。

写真にもあるように、到着早々一時から『南都楽所による舞楽奉納』。最近他の雅楽会の演奏を聞くことはなかったので、いい経験だった。

続いて、二時から『柴灯護摩』。役僧の方々による護摩供でした。これまた他宗の護摩供をみることはあまりありませんので、いい経験でした。
k師の宝弓作法も、にわかだと言いながら、なかなかのものでした。
ちと、ほ〜と思ったのは、お導師さんの作法中に飛んでくる火の粉をよけたり、扇ぐために、横にいた『侍者』のもつ『笠』が役立っていたこと。
それと法螺の上手な方でしたね。伏見の庚申さんも上手やし、醍醐寺の方々の法螺を聞く度にもっと練習せねばと感じます。頑張るぞ〜!

k師、お土産の論文ありがとね。タイトルが『重源と宝珠』。おもしろいのありがとね。勉強します。

昔からの縁や、いい縁によって新たに縁が広がった一日でした。合奏終わって自宅に戻り、我が家のお不動さんにご縁日として日頃のお礼をさせていただいた。

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May 27, 2006

ただごみ

ただごみ

奥駈帰りの兄を迎えに吉野に向かってますが、なかなかつかん!

ただごみです。

あぁ〜眠い。
ちなみに、これは信号待ちで書いてます。

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May 26, 2006

スパイラル

スパイラル

何かが重なるとその向きに竜巻や渦のように他を巻き込みつつその渦が大きくなる。デフレ・スパイラルなんかはいい例である。

昨日から週末まで金峯山寺の奥駈修行が行われている。今年は私は参加しないが、我が兄と兄弟子一門が参加している。
また、こないだお参りに行った神さんのお陰だろうか、朝から仕事が入ってきた。

これは上昇方向のいい渦。この調子で皆が上昇気流に乗ってもらえますようにと祈りつつ、次に我が家にも仕事や幸せが集まって来いよと。

もちろん、逆もまた真なり。

さてさて、今月末は『お不動さんのご縁日』に引き続き、『庚申さんの日』。明けて6月始めに『甲子・大黒天さんの日』。

転禍為福・商売繁盛・家運隆昌を願うとします。

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May 24, 2006

ちゃっちゃと晩御飯・ポークハヤシライス

今日の晩御飯はポークハヤシライス。

ちゃっちゃと用意して食べたいので、いつもこんな感じ。

まず、タマネギのみじん切りをバターで炒める。一度取り出して、次に塩コショウ・片栗粉をまぶした豚肉を炒める。

肉に焼き色がついたら、これにお酒を入れてアルコールを飛ばす。

ここで炒めたタマネギのみじん切りを戻して、市販のパスタソース(ミートorナポリタン)を混ぜて煮込みゃ、出来上がり!

おかずとしてもいいし、ご飯にかけてもおいしいですよ。

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大勧進・重源展

大勧進・重源展

行ってきました奈良国立博物館で開催中の『大勧進・重源展』。

入場してすぐにいらっしゃいます『重源』さん。この像、慶派の仏師が作ったのか、見ていると今にも動き出しそうだった。持ってる数珠は平玉。天台宗のものによく似ていた。

重源さんに関するキーワードとしての『舎利信仰』と『行基菩薩』のブースに特に興味があった。

『舎利信仰』については、重源が得度した『醍醐寺(真言宗醍醐派)』の教学に仏舎利が深く関与している。。とあった。これについては、K師か伏見さんに今度伺うとします。
展示には、重源さんの関わった寺院に残る仏舎利や舎利器が多数あった。重源さんの舎利器の特徴は、真ん中の三角(火輪部分)が三角すい形である。ん〜確かに一般的なものは四角錐.重源以前に醍醐寺にはこの形の舎利容器があったことを示す舎利器も展示されていた.

特におもしろいと感じたのは,お舎利を『鑑賞するため?』の匙とお皿が附属しているとのことだった.中に奉安してある舎利を出しては見ていたというのは,昔も今も変わらないようです...

『行基菩薩』については,大仏殿建立に尽力したということもあり,再建の勧進職を任ぜられた重源がその存在に深く興味を抱いたことを示す品々が展示してあった.行基についてはあまり知識の無かった私ですが,今回の展示のなかに行基の墓誌の一部が展示してあった.
以前にも書いたかも知れないが,その墓誌を書き記した人物が『真成』という沙門であることを目の当たりにして,行基についてもその足跡を含め,辿っていきたいと感じている.

重源さんが大仏殿再建のためもあって各所に『別所』と呼ばれる寺院を設置した.
伊賀別所(新大仏寺),高野山新別所,摂津渡辺別所,播磨別所(浄土寺),周防阿弥陀寺.
なかでも播磨の浄土寺は毎年7月10日近くになると夕日が沈む際,本尊・阿弥陀三尊像の後ろからその光が差し,西方極楽から阿弥陀三尊が来迎したかのごとくみられます.是非一度お詣りされたらいいかと思います.

浄土宗の法然に学んだ時期もあり,重源は自分を『南無阿弥陀仏』と称したそうで,この影響もあって,仏師の慶派は『○阿弥陀仏(○には梵字のアンなどが入る)』として,仏像にもそう記入している.

重源さんの活動範囲.そしてその交友関係をみると,いろいろな人と交流を持ち,協力を得ながら,なおかつ神仏のご加護もあって,このような大事業を成し遂げるに至ったのだろうと感じた.偉大なお方である.

期日は残り今週一杯.是非行かれることをおすすめします.


写真は先日家に新たに来られた『お舎利』をどうやって安置しようと思案していたところ,高野山の仏具屋さんから
お越しになった『金銅八角舎利容器(伝全羅南道順天郡光陽出土型)』.

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May 21, 2006

のんびり一日

昨日は朝から兄弟子の自坊での法要に行っておりました。
無事法要、直会を終えて、一人送って帰宅が12時。

今日はゆっくり起きて、奈良国立博物館で開催中の『大勧進・重源』展にきております。
行基コーナーで行基の弟子に真成なる人がおり、師の墓誌を刻んでいたことがわかった。
じっくり見て回り、博物館地下のレストランで『大和地鶏照焼丼』を食べて、今から本館の常設展を見に行きまっす。
帰りはぶらぶら甘いものでも食べて帰るとしまっす。

重源展での発見は帰ってからあらためて書き込むとします。

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May 19, 2006

ダ・ヴィンチ コード

今日から放映の『ダ・ヴィンチ コード』。

なんでも今晩フジテレビ系で関連番組があるそうです。
知り合いがこの番組を制作したとのこと。皆さん、是非見てくださいね〜

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May 16, 2006

びっくら

びっくら

最近夕食にヨーグルトだけという日があり、今日はヨーグルトと完熟トマトでした。

ふつうの飲むヨーグルトのつもりでふたを開けたところ、中身の色がなんとも赤っぽい。。。

さっき、カビの繁殖したヨーグルトを冷蔵庫で見て処分したところだけにこれもかとちょっとショックだった。

で〜
よく見ると、今日のは『ブルガリア飲むヨーグルト・ブルーベリーミックス』。

はい、そいうことです。

ぶっ・ぶっ・ぶるーべりー

どうりで赤いはずやん!

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May 15, 2006

マザーズ・デー

昨日は雅楽の合奏練習に.

夕方少し早く来てくださいね.とのことで5時頃行くと,既に練習は始まっていた.
一時間ほど練習して終わりかと思いきや,本ちゃんの合奏練習は7時からとのこと.帰るつもりであった私は30分の休憩時間にコンビニに食料の買い出しに言った.

350円もするサンドイッチを買うなど,ちょっとだけ贅沢をして友人を待っていると,コンビニに駆け込む小学生が一人...

その子の風体は,塾帰り・茶髪・ズボンを半分下げ...

あれま,こんな時代なんや...と考えながら店員さんとの会話を聞いていると,

『カーネーションはありますか?』  ですと.

おいおい,かわいいやないかぇ~♪
そう昨日は母の日.

ちなみに僕は仏壇にシュークリームを供えました.

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May 13, 2006

ウェルカムのこころ

ウェルカムのこころ

朝からテレビを見ていると、とあるお寺の模様がオンエア。以前その寺にお詣りしたときのことを思い出した。。。

参拝者に嫌々対応して返事もなく、追い出すように門を閉める。他、細かいことは書けないが、そのお寺で感じたのは、『ウェルカムのこころはどこに?』と。
お詣り好きですので、いろいろなお寺をお詣りしてます。わざわざではないが参拝者への対応が目に入ってくる。

よく言われるのが四国遍路・西国観音の霊場。参拝者が多く目立つということもあろう。とはいえ、悲しいことに『おいおい』といいたくなる寺が少なくない。
観音霊場であるにもかかわらず『終い観音』をしない寺。朱印を嫌々書く札所。
書き出したらきりがないが、『ウェルカムのこころ』があれば少しは解決できるのではと。この『ウェルカムのこころ』により人は集い、活気が生まれ、また人が集う。
お師僧さまは以前におっしゃいました。『寺は仏様のもの。みんなのもの。』と。そう、個人のものではないんですよね。仏様のものであるとともにそこに集う人々のものでもある。

手前味噌ですが、たまに蔵王堂に上がらせていただいていたおり、皆でそんな話をしておりました。

この話、お寺を話の主体にしましたが、自分に向けると我が社&我が家にも言えることだと。

『ウェルカムのこころ』でした。

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May 10, 2006

俊乗坊重源

K師からのお話しから俊乗坊重源さんについて.
只今,奈良国立博物館で『800年御遠忌・大勧進 重源』が開催されております.画像は奈良国のHPから拝借しました.

Chogen01s


なんでも重源は醍醐寺で得度された真言僧とのこと.
また,役行者との関わりが深い室生寺から如意宝珠を掘り出した.
ということは,聖宝理源大師や良弁上人と同じくもしかしたら金峯山との関係があるかと思いちょっと調べてみました.


すると...こんなことが.

重源さんは東大寺再建のために周防国を訪れた.それは資材調達のためにこの周防の国が当てられていたようです.
その周防のなかでも徳地という場所を訪れ,材木を調達したとのこと.
今では『重源の郷』なるリゾート施設がつくられております.

ここで,もしやと思いこの『徳地』というところをYahoo地図でしたべたところ,なんと近くには『金峰川』が流れ,『金峰山』なるお山がありました...
実際は防長という地区にあるらしく,その地区には『吉野』という地名があると.

さてさて,金峰山の成立が先か,重源の足跡が先かはまだ調べる余地がありますが,なんともおもしろい話になるかもね...

ちなみにここは『きんぽうさん』またの名を『みたけさん』というそうです.

追記.
調べてみるもので...
まず,重源さんは19歳で初めて大峯に登拝し,五度入峯していた.熊野・御嶽・葛城にも.
『金峰神社(山口県)はこの地を開いた熊野修験者が氏神として,守護神として神亀年間(724~728)に吉野蔵王権現を勧請したものという.』
重源が1121年- 1206年であるから,蔵王権現の金峰山は既に存在していた.ということでした.

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May 09, 2006

宀一山 室生寺

室生

室生

室生

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室生寺の縁起から...
室生山は三輪山よりやや切り立った円錐形の神山で、ここに奈良時代の末期、皇太子の山部親王(後の桓武天皇)の病気平癒の祈願のため、行いの正しい五人の僧がこの聖なる山中で祈祷をして優れた効果がありました。そうしたことから国家の為に建立したのが室生寺です。伽藍の造営に当たったのは興福寺の高僧修円で、この人は空海や最澄に並んで平安時代初頭の仏教界を指導する高名な学僧でありました。

以後,室生寺は、興福寺の法相宗を始め天台・真言・律宗などの高僧を迎え、山林で修行するかたわら各宗を勉学する道場として、仏教界に大きな役割を果たします。しかしその一方では、谷を走る清流や、龍が住むという山中の龍穴などから龍神の信仰が生まれ、これに雨乞いの祈願をするため、平安前期以来度々朝廷から勅使が派遣されて、龍神の室生の名は広く世に知られるようになりました。
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で,宗派はとなると豊山派から出て単立・室生派となるとどこかで見ましたが,HPのタイトルには『高野山真言宗』となっておりました.


話は変わって,室生寺は如意宝珠との関わりが強い.
弘法大師はこの室生山(精進峯)に如意宝珠を隠したと.

陽→太陽→天照大神→大日如来→如意宝珠→龍神・龍王→龍穴→龍穴神社→陰
陰陽一対の関係となると.

また,如意宝珠=仏舎利

如意宝珠・仏舎利の供養法に室生を表す『宀一』ということばが出てくるそうな...(K師談)
リンボーやんとこからのお舎利さんの他に最近新たなお舎利さんが数粒お越しになりました.ここらで仏舎利信仰についても深く勉強していこうと考えております.

この室生寺.開山は役行者だというはなしも...
長谷・室生から名張にかけてこの一体のお山は修験が盛んであったようです.笠置の当たりも金胎寺などがあるように.吉野山・金峯山からちょっと北上して,伊勢までの太陽の道に沿ってと言う考え方もあるようで.神仏習合・修験・太陽信仰・陰陽と...

金堂には薬師如来が祀られておりますが,その右には大日如来.右手前にはちょっと暗くて見にくいですが『蔵王権現』さんが祀られております.大きさは蔵王堂の旧安禅寺の権現様よりも少し小さいくらい.それでも大きいものです.金堂手前左側の弥勒堂内左には『役行者神変大菩薩』が安置されております.
役行者霊蹟札所の一つでもありますし,前述からも長谷寺同様修験のお寺だったのでしょうね.

石楠花の色鮮やかに室生寺を撮してみました.ほんと満開の中のお詣り.こころの休暇になりました.
そういえば,初めて室生寺・長谷寺にお詣りしたのもこの時期やったなぁ...

今回は残念ながら龍穴神社にはお詣り出来ませんでしたが,次回はきっと...

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牡丹の長谷寺

牡丹の長谷寺

牡丹の長谷寺

牡丹の長谷寺

牡丹の花で有名な奈良は長谷寺にお参りしました。
長谷寺は、真言宗豊山派総本山。山号を豊山(ぶざん)と号す。
道明上人が天武天皇のために『銅板法華説相図』を初瀬山西の岡に安置したことにはじまる。次に徳道上人が聖武天皇の勅願によって本尊・十一面観世音菩薩を東の岡にお祀りしたとな。
徳道上人は西国観音霊場を開かれたお方。

本尊・十一面観世音菩薩は、長谷型と呼ばれるお姿。右手に錫杖、左手に蓮華の入った水瓶を持つ。
で、御影にあるように、脇侍には雨宝童子と難陀龍王が。本尊の右と左。見上げた位置にそのお姿がある。左側・雨宝童子は天照大皇神。右側・難陀龍王は春日明神である。伊勢と奈良を結ぶ初瀬街道ならでは。

長谷寺では、お昼12時になると修行僧が鐘楼堂にのぼり法螺をぶいっと。聞くと法螺の譜は口伝とのこと。聞くと、醍醐さんぽかったです。。。

長谷寺は『登廊(のぼりろう)』が有名。この途中には、我らが『金剛蔵王権現』がまつられた『蔵王堂』がある。観音さんメインみたいで蔵王さんはあまり気づかれてないですが、三尊いたはります。やはりここにも金峯山の影響があったのでしょう。

最後に、長谷寺のパンフレットはなかなかのものでした。

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May 05, 2006

ふと

ふと

最近、ある方の顔がよぎる。

その方は身に病を負いながらご開帳期間中、権現さんに会いに蔵王堂へお越しになっていた。最近は治療のため、蔵王堂にはなかなかお越しにはなれない。

以前、祈願を書くように渡した紙にその方が書いたこと、それは。。


『皆が幸せでありますように』


我が身の置かれている状況がありながら、皆が幸せであるようにと。
うまく言葉にはあらわせないけど、自分もそういうこころの人になりたいと。

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May 03, 2006

大峯山戸開式

大峯山戸開式

大峯山戸開式

大峯山戸開式

大峯山の山開きである『大峯山戸開式』が、今日3日早朝二時から行われた。
本堂前寺務所での鍵渡しの後、本堂前では鍵をもった人馬が練りまわり本堂になだれ込んだ。
真澄くんと龍光さん、登り途中出会った男の子は秘密の行者さんに参拝のため入堂した。

さて、この大峯山寺とは。。

御開祖・役行者神変大菩薩様が大峯山系の山上ヶ岳(俗称・大峯山)において一千日の修行を行った。この折、弁財天や地蔵尊が現れたが、求むる仏尊ではなく、行者さんはぶん投げた。次に現れたのが釈迦如来・千手観世音菩薩・弥勒菩薩が現れたがこれも違う。再度祈りをこらしたところ現れたのが『金剛蔵王大権現』である。
役行者は桜の木に蔵王権現のお姿を刻み、山の上と下に安置した。これが山上本堂と山下の蔵王堂である。この山上山下の蔵王堂を含む一帯を『金峯山』といった。
明治の廃仏毀釈以後、金峯山は分断され、現在山上本堂は『大峯山寺』。山下の蔵王堂は『金峯山寺』となっている。

ほんまは山上も金峯山なんやけどなぁ〜

行き帰りのルートは五番関。道中には雪が所々残っていた。気温も低く、なかなか過酷な戸開けとなりました。
今はそのまま吉野に戻り作務をしております。11時就寝の一時半起き。それから起きたまま下山。なにせ眠いっ!

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May 01, 2006

金峯山青年僧の会 法華経不断経修行会

金峯山青年僧の会では,年一回4月に『法華経不断経修行会』を行っている.
今年は4月の29・30日.

29日は一山・西蔵院住職のお導師のもと,開闢法要を行い,法華経読誦が始まる.
今年は参加者も多く,去年とは比べものにならないくらいゆっくりとさせて頂いた.

実は去年は一日多く二昼夜であったため,全日都合を付けることのできる方が少なく,交代と言っても深夜に2人での読誦になることがあった.

それに引き替え,今年は常時4・5人が読誦しているということもあり,気分も乗り乗りの修行会となった.
無事,昨日30日.我が師宝勝院先生お導師により閉闢法要を行い,法華経不断経修行会を無魔成満した.

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