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March 29, 2005

弁財天始動!

長らく開眼せずにおいていた弁財天様を開眼しました。
ようやく始動です。

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March 27, 2005

権現さん好き

今日の参拝の方に権現さん好きを発見しました。バイクチームの方々らしく、背中に権現さんのお姿をいただいたお揃いのベストでお詣りくださいました。
あまりにうれしくなって携帯で撮らせてもらいました。
これ、いいでしょ〜♪050327_11130001.jpg

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March 25, 2005

写経and塔婆書き

明日は朝から高野山・立里荒神への月参り。
そのための塔婆書きと今年の目標・月壱巻の写経を終えました。050325_23560001.jpg

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March 24, 2005

芍薬

そろそろ我が家の牡丹と芍薬に変化ができてきました。
もう1ヶ月もすれば大輪の花が見られるかと。

昨年、水やりをサボり枯れたと思っていた芍薬の根元からなんとも新しい芽が出てきました。ほっとしてます。050324_10580001.jpg

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March 19, 2005

鯖缶と水菜

今日のメニュー。
鯖缶と水菜。
味付け鯖缶(百円)を鍋に開け、酒・砂糖・生姜を少々入れ、温める。
鯖が温まったら取り出し、残り汁で水菜に軽く火を通す。以上。050319_20450001.jpg

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March 11, 2005

東大寺二月堂・お水取り

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”お水取りが終われば,関西にも春が訪れる”
関西では毎年必ずと言っていいほど,この言葉を耳にする.今年は,お師匠さまのご友人と,出入りの仏具屋さんからのご縁をいただき,なんと二日も二月堂内に入れて頂くという機会を得た.
正式な名称は,東大寺・二月堂 修二会(しゅにえ).2月に修する法会という意味.

いつも堂内ではこんな話をさせて頂いている.
その昔,東大寺の開山である良弁上人は,聖武天皇より『大仏を金で覆うように...』との勅命を受けた.しかしながら,当時の輸入していた金は色が悪く,使用に耐えないものであった.
そこで良弁上人はふと思いつく...『そうだ,金峯山という山がある.そこに行けば金があるはずだと..』
良弁上人は金峯山にお越しになり,蔵王権現さまに祈られたが,蔵王権現さまは『弥勒下生のおりに敷き詰める金にしなければならないため,この金は渡せない』と...
良弁上人は再び祈る.すると..『滋賀の石山に観音を祀れ』との声がする.
良弁上人は滋賀の石山に観音様をお祀りしたところ,石川の方で金山が出たとの伝令が届いたのであった.
お陰で大仏さんはお体を金で覆われたのでった....

石山の観音さんは,今の西国札所の一つである石山寺のことである.
お話しやすいように,だいぶとはしょって書いてありますので,ご容赦くださいませ.

今回の目的は,蔵王権現さん(修験)とお水取り(東大寺・二月堂)との関係を直接感じる事であった.
一昨日のお話を聞いたところ,このお水取りの時だけ修験が使う『最多角(いらたか)念珠』を使うと.また,修法には法螺貝が使われる.二月堂内に響く法螺貝の音.
さらには,練行衆を先導したり,修法の手伝いをする役の僧侶は,白衣に梵天袈裟を着ていた.

修法の一つに,このお水取りの行法をごらんあれと日本六十余州に鎮座する神々を勧請するために,その名を読み上げる『神名帳の奉読』がある.この神名帳のトップバッターは,『金峯大菩薩』.すなわち,我らが本尊・金剛蔵王大権現さまである.
各所に修験の色がちりばめられているこの修二会.ちょっと調べてみる価値有りかと.

活字からだけではなく,この目・この耳で直接体験できたこの機会を与えてくださった方々,
寒い中,破壇.涅槃講.満行下堂と明け方五時までご一緒した先生と可愛い子たちにも感謝です.

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March 09, 2005

旅壇具

kukain09四国霊場の一つ金剛頂寺は,東寺と呼ばれた最御崎寺に対して,西寺と呼ばれた.このお寺には,重要文化財・金銅旅壇具(こんどうたびだんぐ・平安時代)なるものが所蔵され,これは弘法大師・空海が使ったものとされている.

この旅壇具,いつでもどこでも修法ができるようにと,五鈷杵,五鈷鈴,金剛盤,火舎香炉,六器,花瓶,飯食器,灯明を携帯用に小さくして携行しやすくしているんです.
写真からもわかるように,灯明の足を箱の隅から立ち上げ,その上に灯明を付けるところなどはアイデアを感じますね.また,通常の真鍮の仏器は重すぎるため,なんでも薄く作ってあるとのこと.

笈も,ご本尊を安置し,修法道具を携行し,山野を駆け回ったとされるが,やはり小さく・軽くという考えは,よりコンパクトにという今の日本人とおなじなんでしょうね.

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March 07, 2005

病者加持

先週末から上顎に腫れものができ、歯の神経に触るみたいで頭痛まで引き起こす次第。
虫歯でも歯茎の腫れでもなさそうだったのです。
原因は、こないだ一日の月参りの際、社員の体を触った時に悪いのを吸ってしまったのがか。。
そんな状態なのに土曜日は雅楽演奏依頼を断れず、かえって腫れをひどくしてしまいました。
その夜、日曜日の吉野行きに向けて、初めて自分のために病者加持をしてしまいました。おかげさまで頭痛はなくなり、吉野に無事行けるようになりました。さらに、堂内でお話をさせていただいてると、腫れはどんどん小さくなりました。
神仏のお力にすがりました。ほんと感謝です。

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