朝からなむなむ

今日は朝からなむなむ。
昨日急遽入ったご依頼で、朝から御守を作ってなむなむ。
仕事して夕方からもう一度。
本尊さんと私を信じてくださってる方々のためにがんばるべ。
写真は洗濯した直綴。この方法ならヒダがきれいに。お試しあれ!

今日は朝からなむなむ。
昨日急遽入ったご依頼で、朝から御守を作ってなむなむ。
仕事して夕方からもう一度。
本尊さんと私を信じてくださってる方々のためにがんばるべ。
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今日我が家にハガキが届きました。
そこに書かれていたのは。
『長谷寺のボタン鉢植プレゼント 当選』
先日、皆さんと長谷にお詣りの際、入り口の飯綱さんで申し込んだものでした。
長谷の観音様にお供えした後、剪定したボタンの鉢植えを参拝者にプレゼント。
ありがたいですね〜
ちなみに、長谷寺では一鉢二万円で満開のボタンをお供えしてくれます。
咲いた後はちゃんと剪定した鉢を送ってくれるんですよ〜
なむか〜ん。

昨日k師から電話があった。
おもしろい本が出たとのこと。
『神仏習合の本』
内容は両部神道はじめ、神道護摩・神道潅頂などなど。神仏習合に関わる内容が盛り沢山。
金峯山の蔵王権現さんについては羽田先生が興味深くお書きである。
いつもこのブログを読んでくださっているイチゴ酒の神官さんのところの神さまも出てきはるのでかなりおもしろい。
しばらく楽しめそうである。
毎月8日は『八大龍王さんの日』
として、親しくしている宮司さんの神社に祀られている八大龍王さんを月参り。
今日も朝から向かい、お社の前で南無南無タイム。
拝み終わって片付けていると神社にお詣りに来られたおばあちゃんと出会い、少しお話しした。
法螺貝を見て、昔ご主人が大峰山に毎年登られていたこと。
体調のこと。
仏教大の通信に通っていたこと。等々。
『また、8日に会えるようにきます』と言ってお帰りになった。
なんとも気持ちのいい『8の日』であります。
さてさて、今晩は明日の打合せの資料作りに追われそうです。
頑張ります。
今日(昨日)は朝から青年僧の会の会議で吉野に。
夕方には終わり、帰宅。
すると、いろんなところから電話が。。
あらたなご縁のこと。
笑えること。
薄情な人のこと。
悲しいこと。
切なくてやりきれんこと。
神仏のこと。
信仰のこと。
そのうちの一つ。悲しい話を耳にしたので、線香を一本手向けて寝ます。
合掌


年一回の長谷詣。
ご一緒くださった皆さんお疲れさまでした。
母の生前、ゴールデンウイークに一人家に取り残されていた母上のリクエストにお応えして、大好きなボタンで有名な長谷にお詣りしたことが始まり。初めてお詣りさせていただいたときの喜びを忘れず、毎年お詣りさせていただいている。
長谷寺は牡丹だけでなく、ちょうどツツジやピンクコントラストがカワイイボタン桜?や藤まで。続いて、石楠花満開の室生寺。花の美しさから心癒やされるお詣りでした。長谷も室生も蔵王さんがお祀りされており、皆さんと勤行。
帰りにとある場所に。誰に遠慮することなくお詣りできた。ちょっとピリッとしたなかでのやりとりを感じていただけたかなと。
また行きましょうね。
今晩明けて3日は『大峯山上で戸開式』ですね。
毎年お詣りさせて頂いておりましたが、今年はごめんなさい。
家から遙拝ということで。
ゴールデンウィークといっても今年は飛び石。完全な連休をとりたい方には今一つなお休みでしょうね。
我が社は連休になってもあまり関係ないので仕事であります。
とはいえ、今日は我が家と兄夫婦全員揃って墓参り。朝から京都まで行っておりました。
帰りに修理に出しておりました仏様も受け取りに。
大阪に戻ってからは仕事して、家の片付けであります。
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『東原亜希さん顔面マヒ? 夫・井上康生選手の苦境で』
yahooのニュースでこんな記事がありました。
軽度ということなので、顔面けいれんくらいなのでしょうか。明らかにストレスからでしょうね。
『日本の青年仏教徒の願い』
私たちは、静寂の中で仏様のご加護の下、読経三昧に座せることに悦びと感謝を感じております。しかしながら日本国内では人心の荒廃による悲惨な事件が続出し、世界では民族や宗教の違いによる思想の対立と暴力が止まず、多くの人々が傷つき犠牲となっていることに深く心を痛めています。
今年は、国や人種、民族や宗教、文化の違いを越えた平和の祭典であるオリンピックが、中国北京において開催されます。本来、平和の祭典であるべきオリンピックの開催は、対立や暴力が少しでも解決するよう世界中で努力されるべきでありますが、開催国である中国でのチベットの騒乱と、それによって犠牲者が出たことには、深く悲しみを覚えるものであります。そして、チベット仏教徒が置かれている深刻な状況に対して、私たちは同じ仏教徒として深く傷つき、一日も早い、平和的な解決を希求するものであります。
オリンピックの開催は、オリンピック憲章を遵守し、人種、民族、宗教、文化の違いをのりこえて、それぞれの国や個人が互いの歴史や文化を認め合わなければなりません。また、開催国にはその責任を期待するものであります。
本日、私たちは世界平和と仏教興隆のシンボルであるアショカピラー宝前にて、暴力によって犠牲となった世界中の人々の慰霊と、中国・チベット双方の平安に祈りを捧げます。
日本の寺院では、日々、お釈迦様の智慧と慈悲の教えによる「天下泰平、萬民安楽」が祈られています。私たちは今日のこの日を縁として、更に平和と世界人民の平安を祈ることを広く全国の青年僧侶・仏教徒に呼びかけたいと思います。そしてこの祈りを通じ、全ての人々に平和と寛容の心が広がり、各地での騒乱や対立が暴力ではなく、人々の「良心」により解決されることを強く求めます。
あわせて、北京オリンピックが平和の祭典にふさわしく開催され、成功をおさめられますことを祈念して、「青年仏教徒の願い」といたします。
大無量寿経に曰く
「仏の遊履したまうところの国邑丘聚、化を蒙らざるはなし。天下和順し日月清明にして、風雨時をもってし、災厲起こらず。国豊かにして民安し。兵戈用いることなし。徳を崇め仁を興し、務めて礼譲を修す。」と
合掌
注)仏の行き給うところ、国、町、村の人々、仏の教化を蒙らざる者はない。世界はともども和順し、日月は清らかであり、風雨は適切であり、災厄も起こらない。国は富み民は安心を享受している。もちろん武力を使う必要もない。良心を尊び、支えあいを広げている。
平成20年4月26日
全日本仏教青年会
理事長 五條 良知
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先日の『青年仏教徒の日・千僧法要』アショカピラー前での全日仏青 五條理事長の声明文。
全日本仏教青年会のHPからの転載であります。
また、朝日新聞の記事に掲載されております。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200804260118.html
今日は朝から東大寺。
青年仏教徒の日として東大寺大仏殿において『仏法興隆花まつり千僧法要』を行った。
法要は大般若転読。
大仏さんの蓮台に上がらせていただき、大般若経六百巻が転読されるなか、世尊げや般若心経を唱えさせて頂いた。
この大般若経六百巻は在家のおじいさんがお一人で三十年の歳月をかけて書写されたもの。三十年かけてはなかなかできるものではありません。今日はレセプション会場でそのご夫妻と話に花が咲いた。
毎年全国から青年僧が集い、大仏さんのご宝前でこの大般若経六百巻を転読し、世界の平和を祈るのだ。
大仏殿での法要の後、場所をアショカピラー記念碑に移して法要。
法要後には『日本の青年仏教徒の願い』として、全日本仏教青年会理事長の五條良知師(金峯山修験本宗)による声明文が朗読された。
声明文はこちらの全日本仏教青年会のホームページに掲載してあります。
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