November 12, 2009

ありがたいはなし

ありがたいはなし
ありがたいはなし
先日の東南院さんの大祭で、皆さんから


『親指大丈夫?』


一週間前にブログに載せた突き指のこと。
弾指もできるようになり、少し曲がってるようにも思いますが、大丈夫であります。
かなりの方にお言葉を頂戴しました。ほんとありがたいはなしであります。


皆さん私のブログ見てくださってるんですね。m(_ _)m


掲載の写真は、良寛さんからのお供えもの。普通の一周りでっかい梨。大味かと思いきや、味は繊細。おいしかったです。
また、別件からのドデカい『舞茸』。バターで炒めたりとおいしくいただきました。
まーやんからは大好物のとあるものを頂きました。おいしかった。子供みたいに一つずつ食べてます。


ありがたいはなしであります。皆様に感謝。

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November 11, 2009

写経 と 天覆

写経をご奉納いただきました。

ありがとうございます。

また、先日お送りいただいた経典は毎朝読誦させていただいております。
いつか奉納先が決まるまで、わが壇においておきますね。


さてさて、庚申さんの日ですね。
歳の最後のご縁日ということで、『終い庚申』。
ということは、続いて甲子の大黒天さんのご縁日。
今年最後の甲子であります。

で、大黒天さんのために新しい天覆を作りました。
如意宝珠の形に。。。
あとは秘密。

この甲子から新居にお移りいただこうかと考えております。

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November 10, 2009

仕事の帰りにとある場所

仕事の帰りにとある場所に行って一時間ほどお経をあげて帰ってきた。


いつもは前を通って手を合わせるくらい。たまに上がってお詣りする。


昨日は置いてあった経本まるまる一冊。


神仏を前に座らせていただく時間。
ほんとうにありがたい。

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November 08, 2009

一人直会

一人直会
今日は東南院の秋季大祭。
吉野山に行ってきました。
東南院ご住職大導師のもと、採灯大護摩供を厳修。修験大衆、信徒講中のお詣りで賑わった。


終わって、直会となったが夕方から信者さんが来るのと、頭が痛いこと、いろいろ考えることがあり、早々に失礼させて頂いた。


で、今はコスモス畑を見ながら一人で直会。


今の私にはこのほうがいい。


自分の立っている場所が正しいのかを護摩の火に何度も問うていた。

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比々岐神社〜雅楽と神楽〜

比々岐神社〜雅楽と神楽〜
三重県伊賀市にある比々岐神社に行ってきました。


夕方に大阪をでて、現地到着が17時半。舞台の欄干や楽器を設置して、一旦控え室に。


演奏開始は19時。
管弦『壱越調・酒胡子』。
なにわ神楽『鉾剣・吾妻胡蝶』。他。


境内に設置された舞台で篝火に照らされての演奏。
氏子(村民)が少ないと宮司さんがおっしゃっていましたが、沢山の方がお越しくださって、いい演奏会となりました。

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November 07, 2009

神社の秋祭り

先日あった鎮守の秋祭りのこと。


向かう道中、遠くから見ても、真っ暗で神社に活気がない。
屋台が四・五軒と前代未聞な寂しい秋祭りであった。


聞くと他の秋祭りと日程が重なり、屋台はそちらに行ったのだとか。


総代さん達と話していたが、
『テキ屋はよう見とるからな〜』と。


客が多い・活気のある神社に店を出したいのは店側としては当たり前な話。


お詣りの人が少なくなって屋台が減り、さらには参拝者の減少が加速する。
悪いスパイラル。


神さんのご威光が。。。衰えないように願うばかりであります。

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November 06, 2009

明日は三重で演奏依頼

明日は三重県伊賀市にある『比々岐神社』の秋祭りで演奏。


夕方入りして、晩七時くらいから管弦・舞楽、それと『なにわ神楽』をしてきます。


晩でしかも屋外、伊賀はさぞかしさぶいだろうとユニクロのヒートテックを出しました。


最近ふと思うことがある。
たまに主管を吹かせていただくが、その時は前もって予告がある。
今の風邪の流行る時期にはお師匠さまは特に用心されて、必ず演奏できるようになさっている。


とはいえ、風邪など召された場合は次席の私に回ってくる恐れがあるのだ。
最近は特にそのことを念頭にお稽古に向かっている。


明日は秋祭り。村の人々の感謝の心を神さんに届けられるよう演奏できればとおもっている。

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November 05, 2009

綾部・林南院 秋季大祭

綾部・林南院 秋季大祭
3日、おししょうさまの秋季大祭に行ってまいりました。


弟弟子は1日から入っていましたが、私は所用で2日に入り、準備。


当日は、午前中に堂内で『法華懺法』。午後から境内の護摩道場において『採灯大護摩供』を行った。
大護摩の最後は『火生三昧』。火生三昧とは『火渡り』のこと。写真は火を伏せているところ。
マイミクの姉さんは、遠方からお友達をお連れくださり、さらには二回も火渡りをご修行されていました。(^O^)


次回の大きい法要は『節分大祭』。
また、綾部・林南院では毎月3日と19日は護摩を修法されておられます。
どうぞお詣りくださいませ。

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November 01, 2009

親指が。。

今日、溝を渡している板を踏み抜きました。
同時に手をついたとこまではよかったのですが、右手親指に激痛が。。


はぁ〜指が腫れてます。パンパンに。


いたいなぁ〜
骨を折ってしまった感じはありませんので、大丈夫かと思いますが、弾指ができない状態。


そんな中、周忌法要をしてきました。
なんとも和気あいあいの周忌法要となり、故人も喜んでおられるだろうと。
いい周忌法要となりました。

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October 31, 2009

高野山と山岳修験学会

高野山と山岳修験学会
今日は朝から高野山奥の院にお詣りさせて頂いた。
御大師さんにいろいろと聞いて欲しいことがありましてね。


その後、いつものお土産物屋さんに行ってお香を調達。ウダウダ話をしていると、おばちゃんから質問が。


いろいろお答えさせていただいてるとかなりの時間を費やした。帰り際に、富有柿を一箱お供えに頂いた。
ありがたや。 祈・商売繁盛


次に、親戚と合流してお昼を食べて、いざ高野山大学での『山岳修験学会』に。


いろんな方がお越しで、ご挨拶まわりを少々。
はじめは、御大師さんに九年間お食事を出されていた日野西先生の基調講演。


内容は、高野山は修験的な要素が濃く、特に、見つかった手文(資料)から高野山−大峯−熊野−葛城−高野山とめぐる山岳修行を行っていたとのこと。
また、行人方と呼ばれる高野山の修験集団が入峰修行していたと考えられていたが、学侶方のナンバー2が大先達として入峰していたことから入峰修行は高野山全体の行事であった。
さらには、西行法師はこの三山を巡る修行をしていたと考えられると。


先生の講演を拝聴し、皆様にご挨拶の後、すぐに紅葉で渋滞の山道を下りた。

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